クラブマンバー?エースバー?にハンドル交換 

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先日購入した激安ハンドル。今回これに交換しました。

 

スワローハンドルとか、コンドルハンドルと呼ばれている物に近いですね。

ただそれらよりも少し立上り気味になっていて、フラットな感じはしない。どちらかというと、底が丸いZバー、ロボットハンドルのような印象です。

 

これで見ると、クラブマンバーというらしい。

別のサイトで見たら、エースバーという呼ばれ方もしていました。

 

 

Buell 1125CRクラブマンバー、取り扱い可能です - DAZ_MOVEMENT

画像検索していると、ひっくりかえしてセパハンのようにして使われていました。

ひょっとして、もともとはそういう目的で作られたハンドルかもしれないです。

でも自分はアップハンとして使おうと思います。

 

ちょっと曰く付き

あと微妙にこれ曲がってるみたいなんですよね。

 

まあ許容できなくもなさそうだし・・・。

だめだったらまたもとに戻そう、ッテ気持ちで取り付けることにします。

(まぁ2000円でお釣り来たやつだから・・・。)

 

 

作業開始

まずドッグボーンライザーを外します。

これももう10年以上取り付けていたハンドルです。

 

 

Z2ハンドルに交換 | Z400LTD.net

時々デイトナの70’sバーの Z2ハンドルに交換していたりもしたんですが、なんだかんだでこれに戻っていました。

割と僕の体とこのバイクになじんでいたハンドルなのですが、交換することにします。

 

どんどんパーツを外します。

 

ハンドル交換本当に久しぶり。

とても基本的で、ひとつひとつは簡単な作業なんですが、体が動かないというか、なんかこうぎくしゃくします。

おそらく気持ち体が連動していない違和感がありました。

 

手順ミスったり、道具間違えたり、タンクにパーツをぶつけたり。

簡単単純な整備にも関わらず、工具を使ってバイクと向き合う頻度が極端に減っていたためか、何か行動でもいいところで引っかかります。

 

 

なんか作業していて、すごく気持ち悪かったです。

余裕をもって作業ができないんですよね。作業に対する完全に慣れが消えて、体が錆びついている。

手がグリスと油脂汚れでベッタベタになるのも、結構久しぶりだったということもあり、妙な違和感が作業中ずっとつきまとっていました。

もっとこういう作業をする頻度が増えたら、この違和感は自然と消えていくものだと思います。

 

 

子育ても多分に影響していると思います。

やっぱりバイクをじっくり時間を書けて、無制限に触れるって行為ができないですからね、今の僕の環境だと。

 

まぁ僕の今の環境、そして人生のフェーズ的に仕方ない事でしょう。

「諦め」とはまた違った形で、そういうもんだと思うしか無い。

無理してその流れを変えるようなことはしたくないので、流れに身を任せながら、そう、「折り合い」をつけながらモーターライフを楽しみたいと思います。

バランスと調和が一番大事です。

 

 

交換完了

さて、そんなこんなで交換完了しました。

思っていた以上に族・族した感じがします。

族車っていうよりは、Z感が強くなったというか…。RIDEとかMr. BIKE BGに出てきそうです。

 

Z-LTDシリーズ 特集号

(そういえば昔載ったんだよな…)

 

個人的に面白いなと思ったのが、このハンドルとマスターシリンダーとの収まりの良さ。

溶接部のエッジが、ぎりぎり隠れない様な位置にマスターが配置されました。合わせた様にぴったりです。

適当なポンづけなのに、想像以上にきれいに収まってくれました。

 

ハンドルを左右に全部切っても、どこにもヒットしません。

とりあえず走ってみることにしました。

 

走行インプレ

走ってみたら、想像以上に乗りやすく感じました。全然違和感がありません。

スロットルやクラッチの取り回しもOK。ワイヤーも引っ掛かりなく動いてくれます。

全開時の手首の動きも無理が無く、戻すとスタッ!と動きます。

 

気になっていた多少曲がっているということも、軽く乗った限りではほぼ気になりませんでした。

それから、ハンドル幅が広くなった分ミラーが若干外に張り出す形になり、後方がより見やすくなりました。

もう少し乗り込んでみたら、色々見えてくると思います。

 

まとめ

思いつきで買った割には、予想以上に収まりがいいハンドルでした。

角度とか微調整しながら、ベストポジションを探っていきたいと思います。

 

以上です。

 

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