セルスターターが回らない不具合の再発・2つ目の原因はキルスイッチの接触不良

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先日、セルモーターが回らなくてエンジンが始動しない故障を直してもらった、という記事を書きました。

バイク屋さんの丁寧な仕事に感謝です。

 

↓内容をまとめた記事です。バイク屋さんに撮影してもらった破損部画像などが多数あります。

セルスターターが回らない不具合の修理完了・まさかの断線

 

 

そのあと1回お散歩に行って問題なしで、その次少しだけ遠出をしたら、出先でエンジンがストールして止まってしまいました。

走行中にプスン。惰性で走っている際に、スロットルをひねっても火花が全く飛んでいない感じ。

 

安全な場所に停止後、セルモーターが回らないので再始動できません。

ヘッドライトやウインカーは点灯します。 ・・・キルスイッチ系統が断線したか?

 

 

ちょっと調べてみようと思い、シートを開いてみたら、

こんな時に限って車載工具を積み忘れるという馬鹿野郎

 

「必要最低限・かつ十分」なバイク用車載工具

↑7年前に書いた記事。今もここからほぼ変化なし。
 この一式があったら、ひょっとしたら直ったかもしれん。。

 

という事で、どうしようもなかったので人生初のJAFを呼び、積車に乗せてもらって帰宅しました。

 

 

その後どうなったかというと・・・

 

結論、翌日バイク屋さんに来てもらって、すぐに直りました。

 

 
 
 
 
 
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藤井 稔(@minoru_fujii)がシェアした投稿

とりあえずJAFでレッカーしてもらって帰宅した後、何の気なしにこんな投稿をしてしまってですね。。

 

この時は、「まず自分で何が起こっているかを確認」し、「ある程度状況把握してからバイク屋さんに連絡しよう」と考えていたんです。

バイク屋さんの作業内容説明だったり、作業の仕上げの丁寧さを見るにつけ、作業ミスをされているとはどうにも思えなかったんですよね。

なのでまずは自分で確認しようと。

 

そしたらバイク屋さんの方から連絡が来て、翌日来てくださることになりました。

 

 

そして家の駐車場で作業をしてもらいまして、「スイッチボックス内のキルスイッチの接点不良」が原因だと突き止めてもらいました。

 

上の画像の右側スイッチ。パーツリストの画像ではスイッチボックス全体が一つの部品になっています。

実際は、上部に設置されている、キルスイッチを固定するネジやスプリングなどが入っていて、細かく分解できる構造になっています。

その内部にある接点に錆・汚れが発生していて、それで接触不良を起こした可能性が高い、という事を突き止めてもらいました。

 

すんごい微妙な故障です。

たぶん適切な場所をプラハンでたたけば、ひょっとしたら復活した可能性もあるレベルの接点不良。

旧車あるあるにはまってきましたね。今まで伝送系については、5運よく問題なかったんですが…。

 

 

修理

接点をペーパー掛けしてもらってきれいに磨き、再度組み立てをしてもらうと、キルスイッチが正しく機能するようになりました。

導通不良なし!

 

すさまじく元気よくタコメーターが振れるマシンに元通りです。

 

まとめ

その後近所をお使い程度に散策し、全く問題なく走ることができました。

今のところ快調です。

ひょっとしてメインハーネス内部で断線・接触不良などが起こっている可能性もゼロではないですが、そこは様子を見ながら乗り続けていくしかないでしょうね。

 

電装系、特にハーネスが破損していた場合などは、そこから先につながるスイッチボックス・端子の接触不良なども併せてみておいた方がよい、という教訓を得ました。

 

 

誠実な対応をしてくだったバイク屋さん、CROWSさんに感謝です。

ありがとうございました。

 

以上です。

 

 

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