お盆休みの振り返り

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時間を見てちょこちょこストリームで走っています。

少し乗ってわかったのが、エンジンが温まったあとでも、信号停車でエンジンがストールしたりすること。

しないときもあります。でも不安定な感じがするので、内心ビクビクです。

 

負圧式フューエルポンプと、機械式オートチョークの分解・調整をする必要があります。

結構カバー外したりホースかき分けたり色々やらなきゃならんから、微妙に面倒なんだこいつ。。

焦らず、少し時間かけて調整しましょう。

 

なんだかんだでバイクは面白い

夕暮れ時など涼しい時に、農道を走ると気持ちいいです。以前Ameさんがおっしゃっていたのですが、

「小さなバイクでも、乗るとバイクに乗っている感じが得られていいよ」

という言葉、とても共感することができました。

正直原付きどんなもんじゃいと思っていた部分はあります。でも走り出したら意外と楽しい。まさかこの年になって原付きが楽しいなんて思うとは、全く思っていませんでした。

 

 

ただ最高速度が40km/hくらいしか出ないのが笑えます。

±10km/hくらいは警察も大目に見るという噂がありますので、これはスピード違反しようにもできない動力性能です。

せめて引っ張ってひっぱって55km/hは出てほしいですね。コレでは幹線道路は怖くて走れません。

(なんか噂によるとストリームはこんなもんという話も…)

 

加えて、少し調べたところによると、純正のキャブレーターはジェット類を交換できない仕様みたいです。

みんなジャイロエンジンに載せ替えている理由がわかりました。改造ノウハウが豊富とかそれだけじゃくて、そもそもの構造がだいぶ違うんですね。

まあ、こいつにどこまでお金と時間をかけるか。。。

 

 

所帯持ちの時間の使い方

そうそう時間といえば、お盆休みの間も、なかなか時間は作れませんでした。

まだ子供が小さいので、彼の面倒を見る時間が必然的に多くなります。

今いろんな事ができるようになる伸び盛りで、「みてみて~」と言って並べたミニカーだったり、書いた絵を得意げに見せてきます。

そういうのを見るのも、親ばかですが楽しいのです。

 

まあ小さい子供がいても、色々やられている人は知っているけれど、まあそれは人それぞれというか。。

各家庭によって事情は違うだろうから、一概に比較できない部分は多々あると思います。

そういうのを理解して、受け止めた上で、

何をするか、どうやるか

ってのを考えていくのが、ある意味大人の勉強なんでしょう。

 

自分の中では、「家庭の安定あっての趣味的活動」というスタンスなので。まず土台がしっかりしていないとね。

安定に必要な要素とかも、各家庭によっていろいろ違うと思います。 ウチの場合は、少し自分が安定について握っているもののウェイトが多いかもしれないけど(笑)

 

まぁコレは悲観的な話ではなくてですね。

自分の役割というか役目をしっかりこなすのが、今の自分に必要なことなんだろう。

なんて考えていたりしました。

しっかりやったら、後からいろんな形で何かがついてくるでしょう。多分。

 

 

とはいえ時間があっても何もできなかったかも

にしてもですね、このお盆休みの異常な暑さよ。。。

時間が撮れたにしても、作業も何もできなかったと思います。

青空ガレージの37℃は流石に死ねる。焼け死ぬ。

もう少し涼しくなって、有給休暇とかを使って一日フリーにしてから、じっくり作業をしたいなと思います。

 

 

LTDもカスタムを計画中

それからLTDでいうと、ウインカーを純正に戻す計画を温めていたりします。

イメージとしては、10年前にやっていたこのLTDの状態に近くなるかと思います↑↑

(言わなきゃわかんない細かい所が微妙に違うんですが)

 

わたくしバレットウインカーが大好きなんですが、10年近く装着していたら、丈夫なデイトナ製といえどメッキが剥げてきてしまいました。

まぁ別に剥げても気にはしないんだけれども、これを機に純正戻ししてもいいかなと。

バイクの定番カスタム バレットウインカーについて

 

 

ある程度自分の中ではやりたいことをすべてやってしまった感があるLTDですが、少しいじってみたい。

あえて出来上がったバランスを崩してみたら、いろんなことが見えるんじゃなかろうか。そんな期待もあります。

パーツボックスの整理もやりたいので、近々休みとって作業したいです。

 

 

まとめ

バイク以外にも、色々やりたいこと、こなさなきゃいけない事はたくさんあります。それでも、やっぱりバイクに乗っている時間は楽しいものです。

奇しくも馬鹿みたいに遅いストリームに乗って、改めて実感させられました。

家族&子持ちという現状は受け入れた上で、趣味を上手に楽しめるように時間を使っていきたいと思います。

 
 
以上になります。
 
 
 
 

 

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