過去の写真を見て、湧き上がってきた欲求と対峙する

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たまたま見た昔のLTDの画像。2009年くらいです。10年前か。

とても懐かしい気分になりました。

 

2009年のLTD

これがその画像。

ハンドル周りの部品が、今とは少し違います。このときはデイトナの別体式マスターシリンダーを使っていたり、グリップが樽型ですね。

ハンドルがドッグボーンライザーを使っているのは同じです。あとミラーが違う。

それ以外は殆ど変わってません。

 

2016年時点の画像

3--2016-03-27 09.26.46

これが今とほぼ同じ仕様の画像。比較すると細かい変化点がありますね。

 

ヘッドライトが純正のPH-6Sという型式のバルブを使用する暗いライトから、250TRの純正ライトに変わっています。

ヘッドライトの交換

 

あとサスペンションがMDIサスペンションから、SR400用のサスペンションになっていますね。

自分がつけてたMDIサスは確か300mmだったような気がします。すんごく硬かったです。全然ストロークしている感がなくて、フラットな板の上を走っているような感じでした。

SR400のサスペンションが320mmで、スプリング自体も柔らかいので、相当に乗り心地が改善された記憶があります。

ちなみにもう出てこない純正は330mmです。MDIは純正より30mmも短かった。フォルムは尻下がりでかっこよかったんだけど・・・。

 

↓そのへんをまとめた過去記事。かなり昔の記事です。

MDIサスペンションのインプレッション

 

 

それから、サイドカバーが変わってました。

ボアアップ記念にMUNEさんに塗ってもらったやつ。一生の宝もの。

Z400LTDのサイドカバー交換

これ以外は、ほぼ変えてません。

 

カスタムの欲求

最大の違いを書いていなかったのですが、そう、ウインカーが違います

このときは純正ウインカーを取り付けていました。四角いZ400FXと同じタイプ。

これをバレットタイプのウインカーに交換しました。いわゆる砲弾型ウインカー。

 

自分はバレットタイプのウインカーが昔からとても好き好きで、今まで乗ってきたバイクにはほぼ取り付けていました。

バイクの定番カスタム バレットウインカーについて

 

今も好きなんですが、交換後10年近く経って、メッキの剥がれや浮きなどが気になってきました。

自分はキジマのウインカーを使っていたのですが、それでも定期的な洗浄などが甘いと10年くらいでメッキ剥がれが起きてしまいます。

 

そんな中、上記の写真を見たら、

「何だ、意外とかっこよくないかこの仕様」

という気持ちが沸き上がってきました。特にフロントの凝縮感は逆に新鮮。

ハンドルが水平貴重なのも相まって、見た目が引き締まるかもしれません。

 

設置場所も純正に戻す

フロントはバレットウインカーをフロントフォークにクランプしているんですが、これはヘッドライトステーの部分に戻します。

リアのウインカーも、純正の位置に戻します。

 

 

以前サイドバッグを付けてツーリング仕様にしたりしていたので、ウインカーはバッグが干渉せず、なおかつ広報視認性が高いナンバープレート部分にL字のステーを付けて移設していました。

かなり収まり良かったと思います。純正って言われても、信じてしまう人がいるかも。

 

純正の装着位置はここです。

リアフェンダーの真ん中あたり。グラブバーの後ろ側の固定部の下辺り。

ここにウインカーがあると、バッグの取り付けに極めて邪魔なのです。ですが、適度なサイド張り出し感がでて、車両としてのスタイルは魅力的なものになります。

スリムすぎず、サイド方向にも抑揚が感じられて、メリハリがでるというか。

 

 

冬休みに向けて

いつも冬休みって入る前にやるぞやるぞ!ッテ感がたまりまくっていて、結局時間がなくなって終わりってパターンが非常に多いです。

まぁ今回もその例にもれず、そうなりそうなんですが・・・。

掃除とか、人とあったりとか、子守とか、年末イベントとか・・・。

 

でも、結構バイクの整備をしていたり、クルマをきれいに磨いていたりすると、自分はエネルギーが蓄積されてくるんですよね。

いい塩梅で、良いタイミングでそういった充電作業を繰り返していると、結果的にそれがいい方向に向かうような、そんな気もしています。

 

それにカスタムしたい!って気持ちなんてここ数年全然湧いてこなかったですから。

明確に「ここを変えたい」っていう想いが出てきたのは、本当に久しぶり。

ざっくり2時間作業ってところでしょうか。

可能な限り時間を確保して、取り組みたいと思います。

 

 

以上です。

 

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