恐怖!ストリーム50 ゲロゲロタンク錆まみれ!

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タイトルの通りです。全くひどいもんでした。

できるだけつぶさに書いていこうと思います。

 

整備の背景と状況説明

GWも中盤に差し掛かり、ようやくストリームの整備を再開できました。

しばらく仕事が忙しかったり 子育てに邁進していたり、大きな模様替えなどをしていました。

やっとまとまった時間が取れたので こいつと向き合ってみようと思ったわけです。

まず現状をいったん報告したいと思います。

 

 

エンジンは問題なさそう

このストリーム、不動車ではあるものの、キャブレターにガソリンを直接挿入すると普通にエンジンがかかります。

ひどい入れ方だけど気にするな。適当なホースがなかったんだ。その時は。

 

吹け上がりもそんなに悪くなさそうでした。

もちろんエンジンも全然温まらないですし、ぶりぶり吹かしても、フロートのガソリンがあっという間になくなってしまうので、まともな評価は全然評価にはなっていません。

とにもかくにも、

「何らかの原因でガソリンがキャブレターに送られていない。」

これがエンジンがかからない理由であり、その先の真の理由を探すことが解決すべき課題になります。

 

キャブに近いところからの状態チェック

まずは手軽にできそうなところからの現状確認を進めてみます。

 

ガソリンが送られていないというところから、燃料ポンプを分解しました。

 

特に問題ありません。中身はとても綺麗でした。

ここは問題なさそう。

 

負圧が発生しているかどうか微妙だったので、Facebook経由で以前ストリームに乗っていらっしゃった熊武さんからアドバイスをもらい、とりあえずカチカチに硬化した燃料ホースを新品に交換しました。

これでも駄目。エンジンがかかりません。

 

そうなると大本を疑わなければいけないけません。そもそもタンクから燃料が送られていないこと。

あまり考えたくない事象です。

 

燃料コックが・・・

燃料コックにつながっているホースを外し、コックのON/OFFを何回も繰り返してみました。

ガソリンが落ちてきません。

 

ここが詰まっています。なるほど、コックが詰まってしまっていたのか。

とりあえずガソリンタンクの中身のガソリンをすべて出し、

コックを外してみました。

 

ストレーナーが折れました。コックの燃料通路が、サビで固まっています。

これはまずい。早急にガソリンタンクの中身を確認する必要があります。

 

タンクを外すために、燃料系のフロートがついている2つ目のキャップを外します。

 

Oh yes.

I know.

Now, I understood all.

 

終わった。

あかん。だめだこりゃ。

 

 

続きます。

 

 

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