バイクや車に乗って遊ぶ時間は、果たして無駄なのか?という疑問

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今日子供と車で公園に行った後、50分くらいドライブしてきました。

子供もドライブ好きなのでね。

走り始めて15分くらい走ったら子供が寝たので、少し遠回りして家に帰ることに。

 

なんてこない幹線道路と、ちょっとした田圃道を走っただけだったんですが、なんかこう「良かった」んですよね。

自分の好きなYoutubeの音声聞きながら、ただただ目の前の道路状況に対応して走っていく、という作業をしているだけ。

完全に遊びに近いですけど、それをすることで、心の靄(もや)が晴れていくような感じがして。

ほんと気持ちよかった。

 

自分にとって車やバイク、乗り物を運転することって、決して無駄なことじゃないんだなと、改めて感じた瞬間でした。

 

 

そう思えていなかった頃

自分って昔はそうじゃなかったんですよね。

 

例えばバイクや車に乗りたいな、という気持ちが沸き上がったとしても、なんか知識や視野を広げようと張り切っていた時期だったので、

  • 「こんな事やっている場合じゃないんじゃないか?」
  • 「自分のやりたいことに時間を使うばかりではなくて、もっと色々勉強したり行動すべきじゃないか?」

 

とか言う気持ちが、瞬時に沸き上がってきていたんです。

 

無駄、無駄な時間を使ってはいけない。詰め込まなければ。

それでバイクや車に乗る気持ちが起こっても、結構強めに蓋をしたりしていました。

それが5~6年前ですね。

 

今考えればおかしい

僕の闇です。まぁしんどい時期でした。

文章にして書いてみたら、ひどいもんだ。全然共感できない、今は。

 

今は冒頭に述べたように、価値観がガラッと変わりました。

なんでかというと、色んな経験をしたからですね。

結構痛い目見たりもしました。恥ずかしくてあんまり色々言えないようなことも多いんですが(苦笑

なんであんな必死だったんだろうなぁ。何に追い立てられていたんだろう。

 

まぁあの時、間違ったエネルギーの燃やし方とか、入れるべきでない所への力の入れ方をしていたおかげで、自分にマッチした抜き方が分かった部分はあるんですけどね。

不必要に頑張ったりとか、「真剣になりすぎても良くない」ってことが学べたのが収穫だったかなぁ。

 

 

自分がどんな人間なのか

閑話休題。

今時点で、車とかバイクに乗りたいな、って思ったときは、時間とかタイミングが許されるのであれば、積極的に乗るようにしています。

 

専門でもない分野の理屈こねくり回しても微妙なので、ざっくり言ってしまえば、

自分は車やバイクを運転することでエネルギーを充電できるタイプの人間

なのでしょう。

 

千差万別で色んな人がいる中で、そうじゃない人もいるだろうし、理解できない人もいるだろうけど、自分は間違いなくそっち。
バイクや車に乗っているだけで、極論言うと憑き物が落ちるような。そんな働きが有るように感じています。

多分いい形でエネルギーの循環ができるんだと思います。
車に乗ることで当然エネルギー使うんですが、それ以上に脳が活性化したり、色々考えていたこととかが一旦どこか別のところに仮置されて、脳がスッキリするような感じがするんですよね。
そしてまた考えていた事とか問題に向き合った時、よりフレッシュな状態で考えることができたり、課題が整理されていたり。

 

バカみたいに飛ばさなくてもいいし、ワインディングを駆け抜ける必要もなく、心地よい速度で巡航しているだけでいい。それだけでなんかこう心が軽くなる。

原理とか理屈は置いておいて、そういうもんだと認めてしまえば、こんなにいい事は無いです。

 

 

むしろ欲求に素直にならずに、やりたいと思っていることを自分で遠ざけて、我慢を強いながら苦行に立ち向かっているときのほうが進みが悪かったりして。

なんかこう足がもつれているような感じがして、流れが悪くなるんですよね。

自分で悪くしている感じがします。

 

やりたい事が有るなら、もうさっさと先にやっちゃって、その後にしっかりやるべき事をやっていく、という方が僕には有っている気がしています。

人参は先に食べておいたほうが頑張れる勢」です。

 

 

まとめ

人によるとは思うけれど、バイクや車に乗ることは決して無駄な行為じゃないと思います。

 

好き勝手に遊んでばっかりではNGだけど、仕事とか家庭のことを調整し続けるだけというのもちょっと違う。

自分のやりたい事、その中でも特にエネルギーが貯まることが、幸いにして日常生活に組み込みやすいもので、かみさんも一定の理解はしてくれている。

その環境は最大限に生かして、人生が豊かなものにしていきたいな、と思っています。

 

以上です。

 

 

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