バイクが修理から帰ってきて、2か月程経った状況について

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1年から2年ほど、高回転でふけあがらないという不具合に見舞われて、車検整備と併せてバイク屋さんに修理をしてもらったのが、2021年の12月。

そこから3か月程度預けて、2022年の3月に新たに車検を取って戻ってきました。

 

↓これが戻ってきたときの記事

3ヶ月バイク屋さんに預けたバイクが、完調になって戻ってきました

 

点火系、ASウオタニの故障が原因で、新品交換したら非常に気持ちよくふけあがるようになってくれました。

そこからちょこちょこ走ったり、イベントに参加したり、いろいろ様子を見ていました。

2か月ほど経過したので、いったん様子をまとめておきたいと思います。

 

リフレッシュした点火系

8年ほど使ったASウオタニの点火コイルが新品になりました。

いろいろ回り道して、ポイントにキャブに燃料コックにと

 

プラグコードもNGKの純正品を使用。

プラグ自体もブリスクプラグから、NGKの純正品 BR7ESに変更しました。

 

↓詳細な記事はこちらから。
 ブリスクは取り付けた瞬間は相当に気持ちいいですが、寿命問題とリスクもそれなりにありそうです。

Z400LTDのプラグ交換。ブリスクプラグから純正NGKプラグへ戻しました

 

パワーアンプの取り付けも、メタルのクランプを使って金属固定してもらっています。

ここも様子を見ながら、動いていたりブレが発生していないかなどを、定期的に確認していきたいと思います。

 

 

点火系といえば、ポイント

そういえば、ポイントブレーカー自体も以前に交換していたんですよね。

写真は撮影しているのでまとめようかと思っていたんですが、要点だけかいつまんで。

 

ついていたポイントが、接地面がこんな感じで陥没していたんですよね。。

ひどいもんです。

シックネスゲージ差し込んでも、かなり大きくギャップを取らないとざらざら感があって。
窪んだ側の反対は、溶けた金属が溶着しているんですよ。凸形状になっている。だから引っかかっていたんですね。

これでもそれなりに動くのかと驚きました。

 

こちらの新品に交換しました。

ヤフーショッピングから購入したかな? 純正部番が21008-025です。

KIWAMIっていうブランドが、イグニッションコイルとコンデンサーがセットになったやつでした。物自体は純正同等で便利だったんですが、今は廃盤みたいです。

 

国内のメーカー在庫は無しですが、時々楽天やAmazonとかでも売ってます。
海外のeBay使えばまだ購入できますね。

 

ベースプレートも取り外して、ガバナーも清掃とグリスアップしています。

想像以上にきれいでした。

40年ものですが、この辺のつくりはさすがです。

 

キャブ・燃調について

相当気持ちよくふけあがるようにはなったものの、じゃあ100%完璧なセッティングになったのか?というと、

実はそれがまだ微妙ではあるんです。

 

というのも、自分のLTDはエンジンオーバーホールを機に、400ccから海外仕様の440ccにボアアップしてます。
キャブレーターが400ccはCVK φ32なんですが、KZ440はCVK φ36なんです。

なので、5000回転くらいから微妙な引っ掛かりがあります。高回転側になると、速度が伸びにくいんです。

これ、ウオタニが故障した状態での「全くふけあがらない」という状況とはまた違いまして。。。
あの時は強制的な点火カットを食らったみたいな感じ。スピードリミッターにぶち当たったような回転の上がらなさ。

今の状態だと、120km/hくらいまで最終的に加速はしていくんですけど、100%の力発揮できていないなぁという感じがするという。単純に燃調がベストじゃない気がするんですよね。

 

そうなると、

もう大径キャブつかいます?FCR入れますか?

って話になるんですけど、そこまでスピード求めて走りたいわけでもないんですよね。お金もかかるし。

普通にした道で走るには十分なスペックなので、このままでいきたいと思います。

 

スプロケは変えてみたい

今純正のT45が装着されているので、T43くらいに落としてみたいなとは思います。

もう少し高速域を楽に走れるのであれば、それに越したことはありませんので。

 

↑XAMブランドで、カラーアルマイトオーダーするリアスプロケがあるみたい。
 いろいろ落ち着いたら購入してみたいなと思っています。

チェーンカッター持っていないので、近所のバイク屋さんの開拓もかねて、お願いしてみたいかなあとと思っています。

 

 

ウインカー

純正ウインカーですが、最近このサイズ感が好みです。

 

点灯不良が発覚し、ギボシを総点検。

当時のギボシを外して少し清掃し、再度ハメなおすと無事点灯するようになりました。

どうも接触不良だったみたい。

 

ただこれって車両火災になりかねない危険性をはらんでいるので、経過は慎重に見ていきたいです。

 

グリップ

実は左右で違います。

全然気にならないんですがね。いずれもカワサキの純正品。

これもおいおい交換するかも。

 

タイヤ

前後ともダンロップ。

リアがDUNLOP K527 130/90-16

 

フロントがDUNLOP F11 3.25H19です。

 

格安かつ、当時の雰囲気を満足できるタイヤの組み合わせかと思っています。

グリップも全然悪くないです。

というかタイヤの端っこまでバシバシ倒して、ステップを擦るような走りをする気が全然起きません。そういう走りは20代の間に、十分堪能しました。

 

↓交換の詳細はこちら(5年たったらタイヤ交換ですね)

Z400LTDのタイヤ交換 ダンロップ F11/K527

 

 

そのほか

買った時が17100㎞だったと思うので、自分が3万キロくらい走行したことになります。

でこのバイク、アメリカにあった車両を日本に引っ張て来たバイクみたいなので、国内メーターも日本輸入時に取り付けたもの、という可能性が高いです。

なので本当の走行距離は不明。実際はこれ以上走っているでしょう。

 

まあそれでもこれだけ元気に走ってくれるので、正直言うことないですね。

 

致命的な故障が起こって、もう二度と立ち直れない状態にならない限りは、

このまま乗り続けていきたいと思います。

 

以上です。

 

↓なーんで言ってたら、出先でスターターが回らない不具合に見舞われました。早速です。
 一応直りましたので、ことの顛末を記載しております。
 旧車×電気系の、誰にでも起こりうるトラブルだと思います。

セルスターターが回らない不具合の修理完了・まさかの断線

 

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