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石垣島旅行記 その4 ”いきものレポート”

   

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第三部はこちら

 

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今回が最後の石垣島旅行記です。

最終回のいきもの編です。

 

 


八重山の生物について

 

【注意!】
この記事にはグロテスクな写真が多数登場します。
苦手な方はブラウザを閉じてください。

苦手な方は、こちらのリンクをクリックして、楽しい食べ物記事をご覧になってください。

 

 

 

石垣の生物は

 

でかい

びっくりしました。

九州の田舎出身で、幼いころはそれなりに野生動物と戯れていた自分が、思わずカメラを向けるほど、驚きの巨大さ。

その一部をここで紹介したいと思います。

 

クモ

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これです。竹富島で発見しました。

足を延ばしたら、手のひらくらいのサイズがあります。

 

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普通に頭上に巣を張っていました。

家の中にこんなのいたら怖いっす。。。

 

ナメクジ

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巨大なナメクジです。8㎝位あったと思います。

アシヒダナメクジ(wikipedia)と言うナメクジだと思います。

 

 

かたつむり

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巨大なカタツムリです。これも10㎝以上ありました。

アフリカマイマイと言うようです。

撮影したのは畑の近くだったのですが、中心部の近くでも見かけました。

 

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寄生虫の宿主のようなので、見かけても触らないようにしましょう。

(僕は触ってしまいました。道路に落ちていたやつを。すぐに手を洗いましたが。最初は巻貝だと思ったんですよね・・・)

 

因みにこいつ、食用動物の一つで、「安いエスカルゴ」として売られていることがあるとか。

 

 

なまこ

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竹富島のコンドイビーチに山ほどいました。

このビーチはものすごく遠浅で、泳ぐにはあまり適していないと思えるほど。

そのかわり、干潮の時だけ現れる島があって、半ズボンでも歩いて渡られるんです。

 

 

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誰もいない島で興奮して、走り出すMINORU

ただこの渡る道程には、10や20では済まない程のナマコが居ました。

右に左にナマコだらけです。間違って踏んづけたらいやなので、慎重に慎重に歩を進めました。

まぁなまこは微生物とかを食べて、砂浜を綺麗にしてくれる存在らしいです。

 

そういえば30年くらい前に両親が新婚旅行にグアムに行った際も、ナマコだらけだったという話を聞いたことがあります。

似たようなものなのかと思いました。

 

 

 

ヤギ

ここからはかわいい生き物

 

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竹富島で飼ってありました。家畜?

 

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のんびりとむしゃむしゃしていました。

 

水牛

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竹富島でのメインアトラクションの一つ、「水牛車」を引く水牛です。

 

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とても大きかった。そして意外とかわいいです。

 

ねこ

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竹富島や石垣島は、結構猫が多かったです。

特に竹富島は猫の島としても有名だそうです。

 

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ただあまり人懐っこいわけではないようで、写真に収めたのは数匹。

 

 

ヤドカリ

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小さなヤドカリが無数にいました。とても可愛いです。

 

 

かに

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マングローブの樹の下に、片方のハサミだけが大きいカニがいました。

右に左に、俊敏に動きます。

 

 

 

とびはぜ

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こちらもマングローブで発見。保護色で見えにくいですが、2匹います。

佐賀県人が見ると「むつごろう」に見えるのですが、こっちはより魚っぽい形をしています。

その名の通り、腹ばいになってジャンプしてから移動するハゼの仲間です。

 

 

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石垣で最初から最後まで出迎えて見送ってくれたのが蝶でした。

一般的なモンシロチョウからモンキチョウ、シジミチョウみたいなやつから、大きな数種類のカラスアゲハまで。

本当に数えきれないほどの蝶が、島中ではためいているんです。

 

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本土ではまず見ないような蝶が目に入る度、「自分は南の島に居るんだなぁ」という、得も言われる感情が身体に染み渡っていました。

 

 

 

 

こんな感じです。

 

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最後に、石垣のひとたちにお礼を言いたいですね。

 

みなみの南の島で、何かこう夢なのか現実なのかよくわからない、ふわふわしたような心地の4日間でした。

そんななか、楽しく過ごすことができたのは、石垣の方々が温かく迎えてくれたからだと思います。

正直、もっと交流したかったなぁ というのが心残りです。

 

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パッションフルーツジュースを提供されている農園にお邪魔したのですが、そこのお母さんと少しお話しする機会がありました。

  • ジュースやジャムを、ユナイテッドアローズに声をかけてもらって販売している。
  • アローズの事を、声をかけるまで知らなかった。
  • 石垣に服屋はしまむらしかない。ユニクロもない。
  • でも、それで十分成り立っている。
  • 高校が何個かあるけれど、離島の子は島を離れて寮生活している。
  • 彼らには高い服は買えないからね。

そういった話を聞かせてもらいました。何気ない会話ですが、かなり心に入ってくるものがありました。

 

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急激に観光地化されている地元をどう思うのかとか、昔はどうだったのかとか、もっといろんな話を臆せず聞けばよかったなぁともいます。

・・・うーん、完全におっさんの思考ですわ(苦笑

 

 

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まぁ今まであまり興味が無かった「人」と言うものを、もっと知りたいという欲求が表れているからかもしれません。

なかなか簡単に行けるところではないので、ちょっとだけ後悔。

でも次回の旅行のテーマができたんだ、と思います。

 

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以上、ながなが4部構成にわたってお伝えしてきた石垣島旅行記です。

飛行機1本で行けて、暖かい自然と食と動物、そして乗り物に恵まれる素晴らしい土地でした。

ぜひ皆さん、機会を見つけて行ってみてください。必ずや素晴らしい体験が待っていると思います。

 

以上です。

 

 

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