Z400LTDのバッテリーのチェック

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思いつきで、凄く外すのが大変なバッテリーの「液量」を見ることにしました。

ほんとなんとなくの思いつきです。

 

 

シートを開き、 エアクリーナーボックスを外し、

バッテリーのターミナルを外します。六角レンチで外せるようにしています。

 

ターミナルには、ハイテンションコードの+と-、

アーシングと、

充電用ポートと、

ASウオタニの電源と、

結構たくさんつながっています。しっかり分けて整理しておく必要があります。

 

バッテリー自体は2kgくらいなのですが、指力で引っこ抜かなければならないのでちょっと辛い。

奥の方から引き抜くのが結構大変です。

 

 

全部引き抜いて、水平な地面においてようやく液面の確認ができます。

液面高さは規定範囲のようです。 問題なし。

 

出来れば、外して、液面が減っていて、

「あぁ、ちゃんと補充ができてよかった。外した甲斐があった」

という流れになることを期待していたんですが、 あと元に戻すだけで終わりました。

なんだい。

 

意外と液って減らないのね。

まぁ4年くらい何もしていなくて、液が無くなって最後死んだのが前回だったからなぁ。。

元に戻して走ります。

 

↓前回バッテリー交換した記事

セルモーターが回らない不具合、実はこっちが原因??

 

 

補足

走り出して、コンビニで買い物して再出発する際、

セルモーターが「きゅ」と1回だけ音が鳴って、

うんともすんとも言わなくなりました。

ニュートラルランプも付きません。

 

これ1回同じような経験ありまして、原因はバッテリーのターミナルが緩んでいたことでした。

一回経験していたので、冷静に車載工具を取り出して対処。

 

ちなみに自分は5年くらい前から、下記の記事のラインナップで工具を準備しています。

大まかこのくらいの量があれば対応できるかと思っています。

「必要最低限・かつ十分」なバイク用車載工具

 

以上です。

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