結論:一度完全放電したバッテリーは生き返らない

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極めて単純かつ明確な結論だけど、

ちゃんと時間をかけて検証した結果は経験につながると思うの。

 

 

もうちょっと具体的に言いますと、

  • 完全に死んでしまったバッテリーに強化液を十分浸して、補充電1週間近く実施。
  • 配線処理に手間取ったけれど、なんとか装着。
  • セルが弱々しく始動。
  • その後、セルスターターが「カチ・カチ・カチ」と音がする。

というわけで、

バッテリーがお亡くなりになった、ということがわかりました。

セルスターターが根本的な原因ではなかったということですね。

 

仕方ないですね。バッテリー買いましょう

来月中に車検なので、時間見つけてリカバリしないと。

 

 

↑注文しました。

 

 

しかしこのバイク、バッテリーがシート下のものすごく奥深いところに設置されていて、端子を外して上に引き上げないと液面の確認ができないんです。

その端子の取り外しも、アクセスが悪くて地味に手間がかかるので、あまり外したくない。

そんなわけで液面確認をサボっていたらこんな事になってしまったんですが・・・。

 

 

賢者の提案

というわけで同じバイクに乗っている、長野BSLTDさんから、「5年保ってるよ」というコメント共に紹介してもらったのがこのMFゲルバッテリーでした。

5年間ほぼノーメンテナンスで、今の所元気で大丈夫とのことのようです。

一般的な密閉型のMFバッテリーとは何が違うのか。

 

バッテリー液をジェル状としたのがMF型GELバッテリーです。このバッテリーは、ジェル状バッテリー液をガラス繊維状のスポンジマットに浸み込ませた独自の内部構造を持っていることが最大の特長です。液入り充電済みなので、横置きで搭載しても液漏れの心配がなく、耐震性能が高いことも特徴です。

https://www.customjapan.net/shop/pages/battery_basic_knowledge.aspx

 

次購入するときはこれにしようかな、と思います。

また書きたいと思います。

 

以上です。

 

※追記

レギュレーターが壊れたときの対応策として、事前に調査をしておきます。

純正部版は、 21066-1014ですが、国内に在庫はなさそうです。

海外には売ってそうです。

 

 

 

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