日記・雑記

購入にあたり(1)

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なぜこのバイクを買ったのか。

つまるところ、入社してすぐに買ったGL500を事故で廃車にしたから。

 

この件はまた別の機会に書くことになるかと思う。

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うちの会社はバイク好きが尋常じゃないくらい多く、しかも濃い。カルピスの現役くらい濃い。 そんな連中と仲良くなっていたため、バイクが無いと一緒に走りに出ることが不可能になり、自宅待機の非常に悶々とした日々を過ごしていた。

GL500

↑GL500 そもそもGL500なんていう変態バイクをチョイスした時点で、10年落ち程度の現行車に食指が動くはずがなく、がんばってSR400を500ccにボアアップしたものにするか・・・等と考えていた。

世田谷にある老舗オレンジブルバードが製作した、このインディアンをモチーフにカスタムされたSR400にシンパシーを覚え、現車を見に行ったりもしたのだが、予算オーバーで断念(今自分が乗っているアヴァンシアの乗り出し価格+α)。。

 

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色々探し回っていたところ、TRカンパニーという旧車バイクの世界では有名な店に、Z400LTDが置いてあることが判明。

以前GL500を購入したお店に置いてあり、純正チョビ三段シートとプルバックハンドルという「ヤン車チック」な危ない外見に胸が族族していた単車である。  

◆マイナー車・誰も存在を知らない  

◆2気筒  

◆LOW & LONGでは無いアメリカンタイプ (LOW&LONGスタイルは、依然乗っていたDS400で飽き飽きしていた)

 

自分が欲している条件にどんぴしゃだった。 メールで見積もりをお願いしたところ、社長さんから非常に丁寧なメッセージとともに、詳細な内訳が書かれた見積もりが返信されてきた。「ここなら信頼できそうだ」と直感して、小金井までその当時練馬に住んでいた友達と一緒に来店。

 

TRカンパニー小金井店 社屋.jpg

展示車両

山のような旧車の群れの中にZ400LTDが置いてあった。

そこで工場長(当時)が懇切丁寧にマシンの解説をしてくれて、Z400よりもその工場長にほれ込んでしまった。気さくなバイク好きのおっさんという感じで、会って数十分しか話してないのに、小さな頃からお世話になっているような親しみやすさを覚える素敵な人だった。

「この人なら任せられそうだ」と感じ、その場で購入を決断。

整備などで1ヶ月待ちだったが、しっかり初期整備してくれるならということで快諾。 その日のワクワクしながら岐路に着いた感じは忘れないだろう。

 

>その2へ

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