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バイクでオススメの帽子と持ち運び方法

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  • ヘルメットを脱いだ時に、髪の毛がぺたんこになっている
  • 短髪がひんまがって、寝癖のようになってしまい恥ずかしい。

バイクに乗っているあなたも、一度はこんな経験が事あるかと思います。

バイクと帽子、キャップはある種切っても切り離させないアイテムの一つです。崩れた髪をカバーし、強い日差しから頭部を守り、ライダースファッションのアクセントとして存在感を発揮します。

 

https://cl.pinterest.com/pin/622200504739245015/

この記事では、バイクを降りた時につかえる帽子を紹介します。

選定基準としては、

  • デザイン性に優れている
  • バイクバイクしすぎず、普段使いでも違和感がない
  • 可能な限り年齢を選ばない

このような基準で選んでみたいと思います。

 

 

 

ベースボールキャップ

定番中の定番。

ベースボールキャップ、いわゆる野球帽ですね。

年齢を問わずかぶることが出来、バイカーファッションとの親和性も非常に高いです。そもそもレースの文化でも使われていて、各チーム、メーカー、ブランドなどで、趣向を凝らしたベースボールキャップが作られています。

単発でも長髪でも似合うのがこの帽子の素晴らしいところだと思います。

 

フロント部分に数々のデザインを落とし込まれ、文字通り星の数ほど有るであろうベースボールキャップ。先述した基準に基づいて、自分がおすすめするのはコレ。

非常にハイセンスな、日本製の高品質なワークウェア・モーターサイクルギアを多数ラインナップし、数多くのファンを獲得しているblucoさんのキャップ

シンプルですがフラットなつば、センターのアイコンなどとてもスタイリッシュ。

サイズ調整機能が、プラホックではなくナイロンベルトになっていて、しかもタブがついているので引っ掛けることもできるという至れり尽くせりの仕様です。

バイカーのために考えられた、モーターサイクルキャップと言えるでしょう。

 

 

もう一つが、Cycyle Zombies(サイクルゾンビーズ)のキャップ

 

「サイクルゾンビーズ」の画像検索結果

カリフォルニアでサーフィンとバイクの文化を融合させたライフスタイルを提唱し、ストリートシーンで世界的な支持を得ているサイクルゾンビーズ。

こちらも定番、というか直球なデザイン。帽子の名前も、CHAMPIONです。フラッグとスパークプラグが力強く描かれているだけですが、ある種の勢いと躍動感が有るデザインです。

普遍的なものとして、長く愛用できると思います。

 

 

 

ニット帽(ビーニー)

最近はビーニーとも呼ばれることが多い、いわゆるニット帽です。

バイクを降りたときにも温かい毛糸のニット。またガーゼ地などを使って、オールシーズン快適に被れるビーニーもかなり定着してきました。

 

何と言っても持ち運びが簡単なのがいいですね。クルッと丸めてバッグの中に放り込んでおけばOK。かさばらないし、さほどシワなども気にしなくていい。コレはニット帽最大の美点の一つです。

 

 

後者のガーゼ地のものは、Amazonでもかなり格安で売っています。

くたくたになるまで使い込んでもよし、何個か買ってみて気分で変えてみてもいいですね。

 

 

世界GPライダーだった中野真矢がプロデュースする、56design

普段着でも使え、さり気なくバイク好きをアピールできる、まさにこの記事にもってこいのようなブランドです。

その56designが提供する秋冬用のニット帽。

 

 「Pao-W」と呼ばれる、保湿性保温性を高めつつ、軽量な使い心地を実現した高機能素材を全体に使っています。実際手に持ったことが有りますが非常に軽いです。

価格は比較的高めですが、その分細部の作り込みや編込みは非常にしっかりしていて、上質で長持ちする商品であることは間違いありません。へたりにくいということは、物を大切に使う気持ちを育んでくれます。

 

 

ただニット帽は、似合う似合わないが不思議とはっきりしているものなのですよね。頭の形なのでしょうか。。

個人的にはあまり似合うものが少ないので、被ることは少ないです。。サラッとニット帽被れるおしゃれな人が羨ましいです。

 

 

ワークキャップ

ワークキャップ

個人的に大好きなのが、このワークキャップ。

 

一時期ワーク系のファッションが多かったので、何種類か持っていたので気に入っていました。

型くずれしにくい、かっちりした作りが魅力です。

 

Tシャツやネルシャツ、シャンブレーシャツあど、またレザージャケットなどの、バイカーファッションと親和性も高いです。作りがシンプルなので、モノトーン系のライダースコーデにも似合います。

またベースボールキャップ程カジュアルじゃなく、大人びた印象を出すこともできますね。

 

定番なのはDickies。

アメリカのスポーツ&ワークブランドのど真ん中。ツナギやデイバッグなどで有名です。

しっかりした作りで、革製のベルトでサイズ調整するのがおしゃれです。

金具が真鍮なのもいいですね。

大きめにセッティングして、ゆるく被るのもおしゃれだと思います。

 

 

コレまた56designの一品。

正面の右下部に、小さなバイクのモチーフがワッペンとして貼り付けられています。バイクが好きな事を、さりげなくアピールできますね。ブランドロゴやメーカー名などを全面に押し出さずとも、心憎いアピールができる好例です。

 

背面にはマジックテープとファブリックのベルトが着いていて、チェッカーフラッグタイプのパターンがあしらわれています。この辺も中野真矢さんの遊び心なんでしょう。

また裏地がクールマックス素材になっているため、夏でも通気性がよく快適です。

 

 

キャップの持ち運び方

http://www.tokyolife.co.jp/news/792/

一般的なのはカラビナなどにベルトループに引っ掛けて、ぶら下げるという方法ですね。

バッグ不要で、肩や両手がフリーになり、快適に走れるのでとても便利な持ち運び方ですね。走行風でブラブラするのですが、意外と大丈夫。

 

とは言えずーっと使っていると、サイズ調整用のプラスチックホックの部分から壊れてきます。

サイズ調整機構が、布やマジックテープのものを使うと良いですが、全てがそういうわけにもいかない。

 

そういった破損を防止するためには、キャップの側面に金属製ハトメを着けて、そこにカラビナ等を通して固定するという方法があります。

こうすることで、サイズ調整ホックを傷めず、キャップを持ち運ぶことが出来ます。

参考BLOG:http://ichikirock.exblog.jp/15558293/

 

 

変わり種(ハット等)

http://www.roars.jp/shopping/awhat.html

ロアーズガレージさんが販売されているハット。

こちら丸めて持ち運びができるすぐれものです。形状記憶素材を使い、くるくる丸めて側面のベルトでぱちんと留めてしまえば、非常にコンパクトになります。

毎年数量限定で作成されているそうですが、いつも売り切れてしまう人気商品だそうです。

自分も普段着はシャツ系の格好が多く、ハットが大好きでいつもかぶっているんですが、バイクに乗る時は持ち運びができず困っていました。コレならバッグなどにも入りそうですし、革ベルトなどを組み合わせたキーホルダーがあれば、腰にぶら下げることもできそうです。

公式HPの商品リンク

 

 

まとめ

バイクに乗る時に使える帽子を、独断で何個か紹介しました。

バイクを降りてからヘルメットを外し、さっと帽子をかぶる瞬間は、ほっとするとともに、ある種のフェチズムを刺激して気分が高まる一瞬でもあります。バックミラーでかぶった様子を確認したりとかね。

バイクとともに居る時はもちろん、普段使いでも楽しめる帽子を手に入れて、素敵なモーターライフを送っていただけばうれしいです。

 

 

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カラビナなどがたくさん乗っているので、帽子や鍵を固定するのに役に立つアイテムがきっと見つかると思います。

 

 

 

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