土曜日の朝走り(+キャブ洗浄+オイル交換)の記録

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最近休みの日は朝5時位に目が覚めるような体になりました。

5/30の土曜日。この日はまだ子供も寝ていたので、さーっと1時間程度走ってきました。

(翌日は雨がちな日曜日だったので、この選択は英断でした)

 

当然車も少なく、気温も低くて快調そのものでした。

まだかなり日が傾いています。朝日が心地よいです。

 

簡易的なキャブ清掃

近所に住宅街が殆どない、ゼロヨンできそうな直線があるんですが、そこで今回キャブクリーナーを使って清掃を試みました。

本当なら全部キャブ外して清掃したかったんですが、まだ子供が小さいとそこまで時間かけられる余裕もないですし、何より毒劇物扱うので危なかったり臭かったりします。

おやすみで丸1日時間が取れたら、のんびりやってみたい作業です。

 

使ったのがこのワコーズのキャブクリーナー。

これものすごく強力な洗浄剤で、自分いろんな脱脂洗浄に愛用しています。先日は子供が油性マジックをホワイトボードに書いたので、ビニール手袋をしてキッチンペーパーにこいつを含ませて拭いたら、一撃できれいになりました。落ちすぎて怖いです。

R1の、ブローバイに溜まった低温で乳化したオイルカスなんかも、掃除するときはこいつを含ませたウエスで拭き上げれば一撃できれいになります。

 

パーツクリーナーが汚れを浮かせて洗浄する、という感じなのに対し、キャブクリーナーは汚れごと分解してしまうような印象があります。黄色く乳化したオイルカスに向かって噴射すると、カスが消えて無くなるんですよね。

原理とか成分は殆ど同じなのでしょうが、力強さが段違いです。

 

そんな危険な薬剤なので、ビニール袋に入れた状態で、かばんの中に突っ込んで持っていきました。

 

暖気完了後に、キャブの吸入口にスプレーして、その後放置。

再度エンジンを掛けて、白煙が出なくなるまで空ぶかしをする。

これが基本的な手順です。

洗浄力は多数のレビュワーさんの折り紙付きです。

 

 

 

作業開始

LTDは構造上、ゴムのインシュレーターをかなり簡単にズラすことができるので、今回はゴムバンドを外して隙間からキャブクリーナーを入れました。非常に簡単です。

 

左右のキャブにクリーナーを注ぎ込み、5分ほどしてエンジンを掛けます。

混合気が濃すぎる状態になるため、なかなか始動しなかったのですが、しつこくセルを回すと30秒後くらいにかかりました。白煙モクモクです。

これも2分くらいブリッピングを繰り返したら、白煙が出なくなりました。

こんなことも、周囲に住宅がほとんどなく、かつ周りが森のようになっている場所だからできる所業です。

 

その後走ったら、少しだけスロットルの吹け上がりが良くなったような気がしました。

現状のセッティングだと、4000~5000回転の間にわずかに回転が上がりにくいポイントが有り、それを調整することができないかと思っているのですが、この洗浄だけでは治すことができませんでした。

ダメ元でエアスクリューもプラス方向とマイナス方向に、それぞれ1/2回転ずらしたセッティングで走ってみたのですが、どうもちょっと違います。

いまいま走れない状態ではないので、しばらくうまく付き合う方向で乗っていきたいと思います。

 

オイル交換

そうそう、先日ようやくオイル交換をしました。GW位に購入していたのに、中々作業に取りかかれなかったこいつ。

いつも使っている、Penn Grade1というオイルです。大好きなオイルです。

 

↓このオイルに関する詳細な記事

PENN GRADE1(ペングレード1)とBRAD PENNの違い

 

いつもお世話になっている、楽天市場のモーターラヴァーさんから購入しました。

このBLOGを定期的に読んでいただいているらしく、R1を購入したこともご存知でした(驚

これからもお世話になりたいと思います。

紹介記事も書いてもらってますしね😁

 

交換作業

トイレットペーパーなどを使って準備した、自作の廃油ぽいで入っていたオイルを受けます。

このときはコロナウイルス対応で、「なんか外にお出掛けする事自体が極悪」というような風潮の真っ最中だったので、ホムセンにすら行く気が起きなかったんです。

 

 

トイレットペーパーの在庫はまだ余裕あったので、これをうまく使おうと工夫しました。

 

以前入れていた、10W-30オイル。結構サラサラです。高回転までは回したくないですね。

ただもっと真っ黒かと思っていたら、意外と茶色いオイルの色を保っていました。まぁ1000kmも走っていないからねぇ、、、

距離的な交換サイクルは短いけれど、期間は半年くらい経つので、替え時といえば替え時だと思います。

 

 

ドレンボルトも清掃。ドレンパッキンは新品を使います。

いつの間にかこんなに在庫が増えていた。シルバーがアルミ製で、上が銅です。

今回は気分的にアルミを使います。

 

相変わらず透き通る緑色が美しいPENN GRADE1を注入。2.8L程度飲み込みました。

 

試しに走ったら、想像どおりの気持ち良い走りを提供してくれました。

油密度が高いのか、粘度が高いのかわかりませんが、エンジンが静かになった気がします。

あと右手とエンジンとタイヤがきちっとリンクして、グッと手綱を引いているような感じが出る面白いオイルです。

替えてよかったです。

 

まとめ

こんなかんじで、オイル交換とキャブクリーナー清掃、それから朝走りを楽しみました。

 

走行する頻度や距離、時間はかなり短くはなっているものの、なんかそれで十分満足できる体になってしまった感があります。

今は子供の成長を見届けたり、一緒に遊んだりすることにメインの時間を使っています。

もう少し時間が立ってリズムやサイクルが変わったら、またバイクとの付き合い方も変わってくるでしょう。

それが良い方に転換するようにするためにも、今は上手にバランスを取っていきたいと思います。

 

 

以上です。

 

 

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