スバル・R1に丸山モリブデンを再投入してみた

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ちょうど4ヶ月ほど前にオイル交換をし、自分のR1に丸山モリブデンを投入しました。

投入した結果、

  • アイドリング時の振動が減り
  • 滑るような加速感を感じ
  • メカノイズが減りました

違いを明確に体感できました。

 

その時の様子はこちらです。

スバル・R1に丸山モリブデン(エンジンオイル用)を入れてみた

 

 

で、今回は2回目の投入でどのくらい効果が出るかを確認スべく、オイル交換をしたあとに取っておいた丸山モリブデンを再投入しました。

 

 

手順

まずはオイル交換をしてもらいました。

正直前回の交換から2500kmくらいしか走っていません。

ただ今年の夏はエアコンを常にMAXで効かせていて、露骨にパワーダウンを感じていました。燃費も春までは15~16km/Lくらいは出ていたのが、一気に12km/Lまで悪化しました。坂は本当に登らないので、坂道のときはエアコンを切ったり、シフトをLレンジに入れてぶん回すなどしていました。

 

そんな感じで、ショートマイレージながらも高回転を使うというシビアコンディションだったため、早めの交換を決断しました。

まぁ前回のオイル交換が5月だったから、半年くらい経ったので頃合いでも有るんですけどね。

 

 

交換作業

交換は、車で1分の行きつけの整備工場にお願いしました。フィルター交換工賃込で2700円です。

オイルは10W-30のトヨタキャッスル。一般的なグレードのオイルです。

これに変えてもらっただけでも、だいぶシルキーなフィーリングになった気がしました。結構劣化が進んでいたみたいです。

 

投入準備

以前購入した丸山モリブデン。半分しか使わなかったので、きれいに洗浄したコーヒー缶に125ml分を入れて保管していました。

まずは30回くらい思いっきり撹拌します。

 

ボンネットを開けて、エンジンルームを見せる。

 

キャップを外します。以前キャブクリーナーを少し滴下して、付着していた乳化したオイルを洗浄しました。

それ以降乳化物はついていません。ブローバイの量が減るなどして、エンジンの中の環境が良くなったのではないかと思っています。

 

そこに、マスキングテープでの封印を解いた丸山モリブデンを投入します。相変わらずの極めて柔らかいオイルです。

サラサラと中にはいっていきます。今回は口が大きいのと、計量する必要もないので一気に投入しました。

 

最終的には、オイル投入口にすっぽり入るとても良いサイズだったので、ひっくり返してしばらく放置しておきました。

壁面に付着していたやつも流れて入ってくれるでしょう。

 

その後エンジンを掛け、10分から15分くらいアイドリングさせて、丸山モリブデンを循環させます。

これで作業終了です。

 

2回目投入のインプレッション

巡航時のスーッと流れるようなフィーリングがまた戻りました。非常に気持ちがいいです。

 

不思議なことに、なんか速くなった気がするんですよね。

加速感が上がったとかではなくて、巡航時に今までの回転数よりも低いレンジで巡航できているように感じます。

例えば今までの60km/h巡航が2500回転くらいだとしたら、2200回転位で走れているような。

それでエンジンの回転数が低いから、結果的に振動が減って快適に走れる。
なんかそんな感覚を覚えましたね。2回目の添加のほうが効果が高い気がしています。

 

 

一度失っていた、スムーズな走行フィーリングをまた味わうことができました。非常に満足度が高いケミカルです。

今後はプラドにも入れてみたいと思います。

 

以上です。

 

 

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