青いレールを、30年の時を超えてつなぐ。

このエントリーを Google ブックマーク に追加
Pocket

とうとうこの世界に足を踏み入れてしまいました。

結構深いぞこの沼も。

もうすぐ3歳になる長男に、ちょっと早いけれどプレゼント。

 

目を輝かせて喜びました。

子供って純粋に喜べるから、羨ましいなと思ったり

 

列車はセットに入っていたオリジナル車両と、湘南新宿ライン、それから 以前購入していた、SL の大樹。この3系統。

早速脱線事故を起こしたし、最終的に手で電車を押して走らせたりとか、いろんな遊び方で、楽しんでいました。

トミカも組み合わせて、完全に街です。

 

昔の思い出

思えば僕も30年くらい前はプラレールっ子でした。それはもう、それはもう。

玉ねぎの20kg コンテナに、溢れんばかりのレールや、駅、洗車場やら転車台などを放り込んでいました。車両も何十両と買ってもらっていました。

とにかく線路を部屋中に広げまくって、 6畳から8畳くらいの遊び部屋がプラレールでいっぱいにしていまいた。妹の遊び場所がなくなってちょっと喧嘩した記憶もあります。

 

特に嬉しかったのは貨物電車でした。新幹線などにはあまり興味を示さず、タンク車とか材木運搬車車をつなげて、大編成を作るのがすごく楽しかった記憶があります。

 

この辺りが、今 Z400LTD とかいう王道から外れた車両を好きになってしまう、今の趣味嗜好にも繋がっているのかなと思ったりします。

昔からスポーツカーとかも、あんまり好きじゃなかったんですよね。

 

最後に遊んだは小学生だった頃。4年生が5年生ぐらいが最後だったような気がします。

さて、あんなに大量にあったプラレールたちは、一体どこにいってしまったのだろう?

 

ちょうどその時期に家を建て替えたので、その時にまとめて処分しまったのかもしれません。

父親も「あれどうしたんだっけかな?」という事を言っていたので、あまり覚えていませんでした。

ひょっとしたら、実家の車庫の2階が倉庫になっていて、そこに鯉のぼりなんかをおいていたりしたので、文字通りお蔵入りになっているのかも。

 

プラレールの歴史は改良の歴史

改めてプラレールを調べてわかったのですが、毎年どんどんモデルチェンジしているようです。

音が出たり光ったり、電気式の操作ができたり、遊び方が進化していました。

トミカほどではないですが、定番商品と年次更新される車両が有り、古い車両は段々廃盤になっているようでした。

 

ちょっと調べてみたら、この白いかもめなんかもプレミアがついてますね。

 

「プラレール ボンネット」の画像検索結果

https://kids.ap.teacup.com/umatomo/145.html

ボンネット型電車とか、JR四国のディーゼル特急・南風とか。この辺は軒並み消えています。

普通電車で通勤電車もどんどん最新型になって、古い車両は1~2系統残っているだけになります。今もし出てきたら結構貴重な車両になってるのかも。

今度実家に帰った時に探してみよう。

 

それから今は、ヤフオクやらメルカリやらが発展しているので、安価で購入できるのも良いですね。

 

 

まとめ

30年の時を経てこうやって遊ぶことができるなんて不思議な気持ちです。

昔買ってもらっていたおもちゃを自分が買ってあげる。

そういうことができるのもとても幸せだなと思います 。

 

どんどんこのレイアウトは広がっていくでしょう。怖いような、でも楽しみなような。

そんな気持ちを抱きながら、満面の笑顔で電車を走らせる子供を見ていました。

 

このエントリーを Google ブックマーク に追加
Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です