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バイクの空気入れに便利な”L字型”エクステンション

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バイクのタイヤに空気を入れる時、多くの方はガソリンスタンドに行かれると思います。

そういう方に全てに、ぜひ持っていてほしいパーツがあるので、それを紹介します。

かなりおなじみのパーツですが、使い方によっては「持っているだけで人助け」になるレベルの品物です。

 

 

ガソリンスタンドに潜む罠

冒頭に述べたように、ガソリンスタンドでタイヤの空気圧管理をする際、厄介な物があります。

 

https://drivefactory.info/archives/1978

この手の棒状の空気入れ。

コレが常設されていると、タイヤや足回りの形状によっては空気が入らない。

結構長く、金属製で全く曲がらないので、ホイールやマフラー、スイングアームに干渉してしまい、空気を入れられないんです。

 

こういうゴムホースを使っているタイプだと、かなり融通が効くんですが。。。

最近は持ち運んで空気を入れてもらう前提で、この手のゴムホースタイプを設定しているところが増えては来たんですが、10年位前に作られたスタンドだと、設備更新されていないお店をよく見かけます。

 

特にツーリング先で空気圧不足に気づいてしまったときなどは死活問題です。コーナリングもそうですが、ブレーキングが不安定になったり制動距離が伸びたりして、安全が損なわれます。

最悪、高速走行でのバーストの危険もあります。

 

 

対応策

そこで登場するのがこれ。

キタコさんのL字型エクステンションバルブです。

 

 

これ使う度に取り外すものだと思っていたら、なんと常設できるように設計されているとのこと。つけっぱなしでOKなんです。

 

自分もコレを、リアに装着しています。かれこれ4ヶ月位常設しています。

LTDのフロント19インチタイヤは、ぎりぎりなんとか棒状バルブでもエアが入るんです。ただリアはどう頑張っても無理。ゴムコースタイプの空気入れが置いてあるガソリンスタンドを予め記憶しておいて、そこに給油に行くようにしていました。

 

このL字エクステンションを取り付けてからは気が楽です。どこでもエアを入れることが出来ます。

通常は横から見てL字になるように設定していますが、空気を入れる時は真横を向くように回転させます。コレで難しかったリアタイヤの空気もらくらくです。

 

 

ついでに自分の工具入れには、この棒状の空気圧検査機も入れています。

 

https://ameblo.jp/kaori-davis/entry-12274579982.html

圧が高いと棒が飛び出して、おおよその内圧が分かる古典的な道具。ブルドン管タイプのメモリがついているものが見た目も見やすく格好いいのですが、バイクという性質上かさばる荷物は減らしたいんです。

小さく軽く、工具ケースにすっぽり収まるこのゲージは、まさにバイク向きです

 

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L字エクステンションを装着し、合わせてゲージを持っていれば、ツーリング先などの出先で友達のバイクの空気圧トラブルが合った際も対応できます。

現在の圧力をチェックして、エクステンションをそのバイクに取り付けてあげれば、確実に空気を入れて安全な状態に戻すことが出来ます。完全に人助けです(笑)

空気圧低くなった状態から、適正な圧力に戻ったマシンってめちゃくちゃ気持ちいいんですよね。そこから先のツーリングが楽しくなると思います。

 

 

まとめ

自分みたいに常設するのが不安だったとしても、車載工具の袋の中に忍ばせておくべきパーツの一つかなぁなんて思います。

とても安価ですし、工具・パーツの一つとしてみても形が美しい。

調べてみたら曲げ角度が90℃以上の物有るようですね。ホイールの形状で色々対応できるようにされているのも素晴らしい。

 

 

ちなみにBMW乗りのF川さんも愛用していて、彼は真鍮Verを装着していました。彼らしいコダワリですね。

空気圧はしっかり管理して、快適にかつ安全に走りましょう!

 

 

以上です。

 

 

 

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