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TRカンパニーツーリング2010_No2

      2016/01/02

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大滝らんどはとてものどかな場所、というか秘境と言っていい場所でした。
完成予定だったホテルが廃墟と化していることもあってか、
その道のマニアからはちょっと知られた存在のようです(参考)。
山々の緑は美しく、水もすごく綺麗な場所でロケーションとしては最高でした。
ところどころに鹿の糞のようなものが点在していて、
野生動物もたくさんいることが伺えました。
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今回自分はバンガロー泊でした。
宿泊したのがこの建物。「きのこハウス」と勝手に命名。
広さは4m四方といったところで、真ん中は2m以上あって十分な高さでした。
「ここに6人泊まる」と聞いたときはどうなることかと思ったんですが、
案外なんてことなく寝ることが出来ました。
むしろ居心地がいいくらい。
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トイレとシャワー室。トイレは水洗でした。
横に炊事場と洗濯機もあり、かなりの山奥にある割りには設備が充実しています。
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今回主催のTRカンパニー 高橋社長
準備の間は忙しく動き回られていました。
参加させていただいてありがとうございます。お疲れ様でした。
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Cross Road CafeのRYO氏と、ODA氏。
RYO氏は向こうから声をかけてくれて嬉しかったですw
今回はあまりお話出来なかったので、またの機会に是非お話しましょう。
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明かりとしてちょうちん持ってきている人がいました。これは新しかったなぁ。
聞いてみたら、100均で販売しているものを、ろうそくを立てれるように改造したとか。
こういうのを見てしまうと、俄然100円均一やらホームセンターに行ってみたくなってしまう(笑
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■一通り荷物の移動やらお散歩が終了したところで、
F川氏と、この前のCAFE CRUIZ NITE Vol.2で仲良くなった、
GX750を駆るもりた君と釣り堀に行くことに。
大滝らんどの正式名称は「つりぼり 大滝らんど」。
キャンプ場はあくまでもサブで、釣り堀がメインコンテンツらしいです。
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ちょっと登った丘の上に釣り堀がありました。
釣り堀と言うより大きな池といった印象。
え?こんなところに魚がいるの? と思って近づいてみると、
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いるわ いるわ (汗
ヤマメにニジマスがたくさん。100匹どころの話じゃない。
底の方にいるのは確実に40cmオーバー。鯉か?と思ったらニジマスでした。。
ありえない。。。
料金は釣果1kgまでが2500円(釣竿とエサ代込み)。
1kgをオーバーした場合は別途料金が発生すると言うシステム。
せっかく来たので楽しもうということで、F川氏が中心となってTRY!
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5秒で釣れるんじゃないか?w
なんてことを笑いながら言っていたら全然釣れない …orz
こいつらエサ取りが上手すぎます。練り餌の端っこだけ綺麗に持っていってしまう。
「これルアーの方が釣れそうだなぁ」ともりた君の談。
自分もチャレンジして小さめの魚を引っ掛けたんですが、
アワセをミスってばらしてしまいました。無念。。
意外と難しいんです。
餌に食いつくのは比較的小さい魚ばかり。
デカいニジマスは悠々と底の方を泳いでいました。
さすが巨大化しただけあって余裕とオーラが違います。
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まさか釣り堀でボウズなんてことは許されないので、
F川氏の練り餌の作りも本気モードに。
大きすぎず小さすぎず、適度にバラバラになる硬さで…
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しかしこうやって都会の喧騒を離れて、いい空気といい水の中で暮らすのもいいのかもね。
でもネット環境は欲しいなぁ。成功よりも“成幸”なのかしら?
木々を眺めながらそんなことを考えていると、
「きたっ!!」
との声が!
え、ちょっとこれデカくね?
ちょ マジ、どうすんの!? とりあえずタモだ! 
うわ入らない!
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はいった!
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ズドーン。
うわーやっちまった。。
コレどうするの?
手感からして1kgどころじゃないでしょ。
さっきまで底のほうでジッとしてたじゃないですか貴方。
「なんか大きい魚がモグモグしてたから、嫌な予感はしたんだ…」ともりた氏。
うわ!バケツから逃げ出した! ×2回
計量したら2kgジャストでした。全長は図ってないけど、恐らく50cmくらい。
2kgのニジマス。。 サイズ的に鮭と同じです。
リリース厳禁だったので、追加料金を支払って購入しました。
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しかしコレどうするの?
ワタは頑張って出したけど、誰もこんなデカイのさばけないんですが…。
参加者が60人近くいたので、だれかいるだろうと言うことで声をかけたら、
御飯を用意してくれていた厨房からお母さんが手伝ってくれました。
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文化包丁しか無かったのですごく大変そうでしたが、
なんとか鱗を落として3枚におろしてくれました。感謝感謝です。
男3人いて、釣ったはいいが捌けないのはカッコ悪すぎです。
片身はぶつ切りにして焼いて、もう片方を刺身に。
水が綺麗だから刺身になるそうなんです。心配してたエキノコックスも検査済みとか。
骨も勿体無いので焼いて食べることにしました。
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その後指導してもらいながら、魚の皮むきに挑戦するF川氏。
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最終的にとっても器用なK田氏が刺身にさばいてくれました。
料理できる男ってかっこいいわ~。
ちなみにK田氏も釣りに挑戦され、500gの魚を4匹釣られたそうです。
そう、それでいいんだ!僕らもそれがやりたかったんだよ!
最初は「塩振って串焼きとかいいね~」とか言ってたんだよ!
しかし刺身はとても美味しかったです♪
サーモンのような食感と脂で、なおかつ歯ごたえがある素晴らしい味でした。
さばいている時も思ったのですが、川魚なのに全く臭みが無いのが素晴らしい。
水資源は大事です。
自分は魚釣りをしないので、自分で釣った魚を捌いてたべるというのが非常に新鮮でした。
「命をいただく」という感覚を身を持って感じれたいい経験でした。
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■肝心のキャンプの方は高橋社長の挨拶に始まり、
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カレーにステーキ、焼きそばにボイルしたとうもろこし、じゃがバターなど、
バイク屋のツーリングとは思えない程充実したケータリングによるディナーを堪能し、
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ロックバンドの演奏をBGMにしながら、
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燃えにくい檜に灯油をかけ続けるという暴力的なキャンプファイヤーの横で
ニジマスの切り身と骨・皮をみんなで食べました。 
チーム骨皮好きが出来そうなくらい集まってましたねw
■ちなみにF川氏はニジマスをさばいた後に体調を崩し、
薬を近くの薬局に買いに行った帰りに鹿にぶつかりかけると言うハプニング。
体調不良と事故寸前となった恐怖で真っ青になって帰ってきました。
彼はキャンプ場に戻った直後に就寝。
本人も言っていたけど、彼イベントの中盤ぐらいで体調が悪くなる傾向があります。
今度からツーリング時には薬を持っていった方がいいかも。。
でもそれを乗り越えたり、十分な休息を摂ったあとの2日目は、
文字通りスロットル全開になるんですがね。。
こうして楽しい夜はどんどん更けていくのでした。
3/4に続く

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