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佐久山の珈琲司 ゆだ屋さん 本格始動

      2017/01/29

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MORNING RIDE/DRIVEに、メグロ SG250で参加していただいている、

大田原市佐久山の「珈琲司 ゆだ屋」さん。

2017年になってから、HPがガラリと更新されまして、通販サイトの機能が追加されていました。

 

実店舗での不定期営業も開催されまして、いよいよ本格始動です。

 

http://coffee-tukasa-yudaya.com/

ゆだ屋さんのHP: http://coffee-tukasa-yudaya.com/

 

 

実はコーヒー注文済みでした。

自分は年明けすぐに注文していまして、プレミアムな自家水洗コーヒーを楽しんでおりました。

(通販は2017年1月28日現在、オーダーフォームの不調により、こちらのメールフォームからのやり取りとなっています。)

 

自家水洗コーヒーとは:

実はコーヒー豆って、洗っていないそうなんです。ですので土や泥が付いたまま。
洗ったほうが美味しいのですが、時間と手間がかかるため、洗わずにそのまま焙煎されている場合が、ほっっとんどだとか。

ゆだ屋さんの豆は、店主のこだわりで丁寧に水洗いと選別をされています。だから「泥の味」がせず、澄んだ味わいを楽しめるのです。

詳細はゆだ屋さんの記事で(https://goo.gl/8nPXNh)

 

 

今までの僕は、コーヒーと言えば缶コーヒー、

ちょっと凝ったとしても、ドラッグストアやスーパーで売っている、

 

↑こういうマグカップの上に載せて淹れるタイプのものを飲んでいました。

 

豆を専用の機材を用いて、ペーパードリップして飲むのは初めて。

正直、少し緊張しました(笑)

 

 

とても丁寧な梱包

きれいな段ボール箱が届きました。

 

緩衝材をたっぷり使って梱包されていました。

中にはお手紙が。こういうのうれしいですよね。

ちなみにこのお手紙、「烏山和紙」という栃木名産の紙です。あえてのチョイス。店主のこだわりを感じてなりません。

 

今回、ゆだ屋さんオリジナルブレンドの「森ノヒト」を購入。

同時にドリッパーとドリップペーパーも購入しました。まとめて購入できてとても便利です。

それから、丁寧な「ドリップ指南書」も同封されていました。これはズブの素人の僕にとって本当にありがたかったです。

 

ブラジル・コロンビア・グアテマラの3カ国の豆をブレンド。

 

コーヒーが出す炭酸ガスを放出し、コーヒー豆の酸化を防ぎ、鮮度を保つ特殊な袋。

初めて豆を買ったんですが、こんな機能が付いた袋が売っているんですね。

 

 

初抽出

愛用しているファイヤーキングのホワイドDハンドルを取り出して、コーヒーを抽出することにしました。

付属のスプーンを取り出し、ドリッパーをセット。

 

指南書に有るように、適切な量を取り出し。

 

挽かれた粉をドリッパーに入れます。

この段階ですでに豊かでスパイシーなコーヒーの香りが、鼻の奥に広がります。

 

お湯を沸かして、適切な量を軽量。今回は125ccです。

 

最初の豆の蒸らしを行います。1分間。

 

その後、1点にお湯をゆっくり注ぎます。

焦っていっぱい入れないように、抽出量を見ながらじっくり調節。

 

スマホで時間を計測しながら・・・

 

慎重に淹れていきました。

 

完成

出来上がったのがこの量。ちょっと少ないですね。

Dハンドル自体270ccくらい入るので、豆とお湯を2倍の分量にしても良かったかもしれません。

 

そのお味は・・・

 

とてもスッキリしていて、嫌な酸味も苦味もない、染み込むような味わいのコーヒーでした。

そして泥を舐めているような味が全くしません。

自分は以前、ゆだ屋さんに淹れてもらったコーヒーを何度か飲んだことで、ぼんやりとですが、泥の味がわかるようになったのです。

 

 

豆がブレンドされているせいか、時間差で違った味と香りが口の中で広がります。

そしてそれぞれが喧嘩しておらず、順番に自己表現しているような感じ。優しくも、それぞれが言いたいことを伝えてくれます。

本当に生真面目で、とても美味しいコーヒーでした。

 

 

淹れてわかった、抽出の難しさ

今回コーヒーを真面目に淹れてみて、抽出には技術が必要だということがよくわかりました。

僕が淹れたコーヒーは、以前ゆだ屋さんに淹れてもらったものとは別物でした。

ゆだ屋さんの方が圧倒的に美味しかった。

味の濃さ・バランスが全然違うんです。

 

 

蒸らし方や、お湯の淹れるスピード、段取りなど、細かなところでたくさん違いが有るんだと思います。

でもそれを理解して会得していくには、結構な練習が必要だよな~と感じました。

 

 

豆に喧嘩を売る暴挙を敢行

一度、指南書に書かれた工程を全部無視して、てきとーに淹れてみたんですね。

粉の量もざっくりで、蒸らしもバシャッとお湯をかけ、抽出も一度に大量にお湯を注ぎ込んで待つ。

そしたら、めちゃくちゃ雑な味になりました。マグカップの中で味が違うバラバラな液体が泳いでいるような感じ。おいしくなかった。工程でここまで変わるんだと驚きました。

 

なんか、喫茶店で1杯500円位のコーヒーを「高いなぁ」なんて思っていた時もあったんですが、認識が改まりました。

あれ豆代・器代・水道光熱費に加え、技術料が入っているんですね。

美味しいコーヒーには、めっちゃ技術が必要ですわ。今まで誤解していました。ごめんなさい。

 

 

まとめ

ゆだ屋さんには素晴らしいコーヒーの世界に案内してもらった気がします。

今度、また遊びに行って色々お話を聞きたいと思います。

 

皆様も、是非サイトを見に行っていただき、こだわりのコーヒー感を感じてほしいです。

 

ゆだ屋さんのHP: http://coffee-tukasa-yudaya.com/

 

以上です。

 

 

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