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YOU WILL BIKE 03 キミはバイクに乗るだろう #3を買いました

   

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買いました。

 

これ昨年の12月に発売されてまして、買おう!と思って1回タイミングを逃して以来、1ヶ月以上放置してました。

ハット思い出して購入しました。

 

もっと早く買うべきだった。

ページめくっててゾクゾクした雑誌は久しぶりでした。

 

1ヶ月以上遅れてしまいましたが、今だからこそ敢えて!というずらしタイミングで、インプレを書きます。

 

 

スナップショットの攻撃力の高さ

ストリートを生きる格好いいバイクとライダーのスナップが、カラーグラビアでバシバシとんでくる。

 

チョッパー、ボバー、スクーター、直四旧車、イタリアン、英車・・・・

色々有るけれど、目を引くのはそのオーナーさんたちのかっこよさ。全然バイクに負けてない。悪さ全開です(いい意味で)

 

カスタムバイクのサイト・BLOGなどを見ても、オーナーまでフォーカスしているのってほとんど無くって。

「どんな人が乗っているんだろう?」

という疑問を氷解させてくれる雑誌でした。

 

珠玉のインタビュー

それからインタビュー記事が抜群に面白くて、頷いたりニヤついたり、固唾を呑んだりと大忙しでした。創刊号、2号、3号でたくさんインタビュー載ってますが、今回の3号が一番面白かったです。

 

特に元KTMジャパンの社長の野口さんギターウルフのセイジさん、この二人のインタビューはもっともっと聞きたかった。

お二人とも、自分に圧倒的に正直に生きているのがビシビシ伝わって来てですね。そして世界観というか、見ている宇宙が僕と違いすぎて、こんな視点があったのかと目からうろこが何枚も落ちる。

 

こういうインタビューをもっともっと読みたい。

人生の振れ幅が絶対広がると思うんだ。

 

 

 

 

不良の乗り物

MORNING RIDE #3の記事より

 

今回の第3号を読んで、バイクって「不良性」というキーワードから切り離せない乗り物なんだと、改めて気づきました。

そして自分もそれに惹かれている部分が有るということも。

 

 

すごく派手なバイクに乗っているオーナーさんが、強烈なオーラを放ちながらレンズを睨みつけていて、

「うおぉ悪いなぁ」

という声を思わず上げそうになる。ただニヤリとしてしまう自分もそこにはいて、かっこいいという気持ちも芽生える。

(自分には絶対に纏えない種類のオーラだなぁ)

というのをすぐに認識するも、憧れのような想いを抱く自分もいる。

 

ページをめくるたびに感情をグラグラ動かされて、「バイクにのりたいなぁ~」という気持ちがどんどん高まっていく。普段到達しないハイテンションのまま雑誌を読み切ってしまいました。

 

 

 

それから、ギターウルフ セイジさんのインタビューで出てきた、

「道徳を超えたカッコよさ」

という言葉が、僕の心にバシィッ!!と突き刺さって抜けないんです。

 

不良性みたいなのにちょっと惹かれる理由。

それは道徳観とか、お利口さんの理論を超えた自由さみたいなものへ、どこか憧れているからなのかなぁと感じました。

 

「道徳を超えたカッコよさ」

まだこの言葉を、完全に自分のものに落とし込めていないけれど、僕のバイク観を整理するのに、ものすごく大事なキーワードになりそうな気がしています。

 

 

 

僕はサンダーロード前

あと、自分は狂い咲きサンダーロードをまだ見ていません。

だから、

「ドブスゥ!!」

に反応できなかった。すごく悔しい。

 

絶対に視聴しよう。

そして、然るべきタイミングっで使ってやるんだ。

ドブスゥ!!って。

 

 

 

これ美容室とかにおいてほしい。

それから読後に思いついたこと。

バイク人口が減っている原因って、そもそもバイクに触れるチャンスが著しく減っているからだと思うんですよね。

特に若い人。10代20代。

 

紙面に登場した方々の「乗るきっかけ」をみても、

  • 兄弟や先輩が乗っていた
  • 特攻の拓、湘爆などの漫画
  • 狂い咲きサンダーロード、イージーライダー、探偵物語、ビューティフルライフなどの映画・テレビ番組

とかとか、

そもそも身近にバイクが有ったか、不特定多数に発信できるマスメディアの情報がきっかけとなっているケースが、圧倒的に多いと感じました。

 

 

テレビでは「バイク芸人」とか以外では取り上げられていない(あれはバイク乗ってる人向けのコンテンツだと思う)し、

若い人向けのドラマの小道具で、バイクを使っているのってほとんど無いハズ。

漫画もほぼ壊滅。残っていても暴走族系。

近所のバイク乗りなんて減る一方で、触れるきっかけがそもそもない。

 

 

 

そういった状況の中でも、若い人が絶対に行くのって美容室じゃないですか。

男でも、1時間位椅子に付くわけじゃないですか。

 

そこですっとこの雑誌差し出されたら、食いつく若者いると思うんですよ。

 

ライダースナップが発するエネルギーは本当に強烈。

彼らインスタグラムやりまくってるから、写真の審美眼はその上の世代とは比べ物にならないほど上がっている。

雑誌のタイトルも「まさに!」だし。

何かしらのは撒かれると思います。

そこから芽が出るかは彼ら次第だけど、貴重なバイクとの接点、きっかけ作りには間違いなくなる。

 

 

というわけで、もし美容室に勤務・経営しているバイク好きの方がこの記事を読まれたら、雑誌棚にぜひ1冊おいてほしいと思います。

そしてモノマガジンとか、Smart、FINEBOYSといっしょに、「キミはバイクに乗るだろう」を鏡の前に差し出して欲しいんです。

 

若者の人生を変えるきっかけを、美容室から!

よろしくお願いいたします。

 

 

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以上です。

 

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