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一路、西東京へ

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土曜日、東京に遠征しました。
もともとの目的は、17時から渋谷で行われるイラストレーターさん達との集まりだったんですが、個人的なメインは別。
プレオープン中の、アンティークスカフェに行く事でした。
ANTIQUESCAFE
■前日の金曜日は26時くらいまでお店を開けていたというオーナーのRYUJIさん。
それでも「12時半くらいにお店を開けます」とtwitterを通して連絡してくれました。無理言ってすみません。ほんと頭が下がります。
で、自分は「余裕を持って行動しよう」という意気込みが、今回も裏目に出て12時前にお店に到着。白いシャッターが閉まっていました。。やっちまった。いつもこうなんだよな・・・。
何とか時間を潰そうと思いうろうろしていたら、向かい側にボロッちい古書店を発見。
藤沢周平の時代小説を買って(2冊で150円)、近所の公園に腰を落ち着けて読んでいました。短編集なんで時間つぶしに最適♪
■数話読んだ後にお店に向かうと開店していて、中からRYUJIさんが出迎えてくれました。
初対面だったのですが、気さくに話しかけてくださってうれしかったです。 すごく若く見えました。コレクションやこだわりの逸品について話すときの表情は、まるで少年のような感じ。
こんな大人になりたいと思いました。一緒に写真とって貰えばよかったw
店内の様子
photo by RYUJI
本当にすばらしいお店でした。
まさに「“リアル”アンティークを使った、バイカーズ向けカフェ」。
キッチンにバックステップとアルミタンクが鎮座しているお店は、おそらく日本でもココだけでしょう。レザートランクやキーホルダーなど、blogで見た事がある物がたくさんあって気分が高揚します。何気なく座った椅子も1920年代のイギリス製。教会で使われたもので、当時の落書きがそのまま残っている。周りの椅子や机も全てアンティーク。
こういうのが「浮かずに」溶け込んでいる空間って、単純にすごいと思いました。
ハンバーグドリアとカフェラテを頂き、どちらもとてもおいしかったです。
(ちなみに自分がお店の“ランチ第一号”だったみたいですw)
■もっとバイカーズギアが所狭しと置いてあるのかな?
と思っていたら、「セーブしてるんですよ」とRYUJIさん談。
一般客・アンティークファン・バイカー、みんなが満足するバランスを探るのが難しいとの事。
確かになぁと思った後、「一般客は、アルミタンクが大きな鍋に見えるみたいです」と話されたときは愕然としました。ハードルは高そうw
でも、時間をかけていけば、RYUJIさんと奥さんの「人柄に惚れて」集まってくるお客さんが増えそうな気がしました。 こればかりはどんなものを揃えても真似できない、オリジナルでしょうから。
応援してます。今度はバイクで行きますね。
ANTIQUESCAFE-MAPS.jpg
■その後TRカンパニーへ向かいました。
高橋社長は相変わらず笑顔で迎えてくれました。全然お金落とさないにもかかわらずありがとうございます。今度九州遠征する前に、ステムベアリングとリア駆動系のメンテナンスをお願いしようと思います。
来店したのは、以前日記でも宣伝したGL500カスタムを見に行くため。
22-10348-32769-1263380898.jpg
斜め後ろからのシルエットがとてもセクシーでした。 スポスタ風タンクの横からはみ出すV型エンジンが素敵。社長も、このエンジンは造詣と性格ともに面白いと言っていました。
やっぱりかっこいいなぁ。また乗りたいです。。
その後外のバイクを見に行くと、見た事ある茶色いハイエースが止まっていて、店内にStupid CrownのMUNEさんが座っていました。MUNEさんがカスタムされたSRの車検にいらしていたようです(これも前から見たかったバイクで幸運でした)。社長に紹介してもらい、今回初めてお話できました。最初ちょっと怖かったんですが(オイ)、大変フレンドリーな方でした
しかしなんというタイミングの良さ。多摩地区で強いキャラクターを放っているお二人に1日で対面できるなんて幸福至極です。
MUNEさんとバイク談義をしていると、
「GL好きならGL1000がいいよ~。今安いし」と言ってくれました。
1975-honda-gl-1000-gold-wing-1.jpg
gl1000m.jpg
今まで存在は知っていたものの、なんか恐れ多い感じがしていてノーマークだった1000
なんか別の火が点火してしまったようですw
3/28の「しのいサーキット」での走行会に遊びに行く予定なので、
そのときはまたお願いしますと声をかけて分かれました。
時間的に微妙だったのですが、無理して行ってよかったです。
(その後の集まりも全員5~10分遅れで自分が一番早かったというw)
■この後22時くらいまでイラストレーターさんとお話&食事をしました。
帰ったのが日付が変わる頃。疲れたけど非常に実りの多かった日でした。
こんな密度で一日を過ごせたのも、積極的に行動したからでしょう。
「障子を開けてみよ 外は広いぞ」豊田佐吉
まさにこれを地で行く一日だったと思います。

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