ヘルメット 機関部

Still_in_trouble

更新日:

このエントリーを Google ブックマーク に追加
Pocket

■LTDのミラーにヘルメットを引っ掛けていたら、ものの見事に落下しました。

くるくる回ってました。 まるで若かりし頃の小橋のローリングクレイドルのように。。

RIMG3287.jpg

RIMG3289.jpg

おでこの部分からおもいっきり落下したようで、 塗装が剥がれてしまいました。 ぐぬぬ。 RIMG3292.jpg

本当はbucoとかのステッカーがよかったんですが、 生憎持ち合わせがないので、手持ちのステッカーの中からダンストールをチョイス。 コレでキズ隠しにします。暫定でコレで対応します。

※ダンストールは、こういうガトリングガンみたいなサイレンサーを生産していた 英国のメーカーです。

 

■その後、エンジンを始動しクラッチを握って1速に落とすと、 途端にエンストしてしまうという事象が発生しました。  1速に入れた状態でクラッチを切って車体を押しても全く進みません。

 …クラッチが切れてない? ケーブルの断線ではないことを確認し、 レバーのところで長さを調整しても一向に改善しないため、エンジン側かな? と思って調整箇所の蓋を開けてみることにしました。 RIMG0978.jpg 上図の緑円の箇所です。 2本のプラスネジを外せばプッシュロッドが出てくるので、 それを回して調整します。 ~~~ 20分後 ~~~~ DSC_0123.jpg 見事に舐めました。ねじ山が死にました。

右のほうは根性で何とか外して、即ステンレスの六角穴付きボルトに換装。 元々舐めかけだったのと、外れたネジを見ると3山目くらいで錆が出ていたので、 固着していたんですね。。完全にヤラカシました。 556を吹きかけ、貫通ドライバーで叩きメガネで引っ掛けたり、 マイナスドライバーをタガネ替わりに打ち込んだりしたんですが全くダメ。 友達に相談したら、ショックドライバー等を持っているみたいなので貸してもらいます。

C360_2011-05-15 11-34-59.jpg 交換作業の記事より ■で、クラッチはというと、なぜか治ったんですよね。。

いったい何が原因だったんだろう??  かなり無理やりな推定ですが、オイルが15W-50と固めなので、  “1週間ほど乗っていなかった”&“気温が20℃程度と比較的低かった”  これらが相まってクラッチの張り付いたのでは無いか?と考えています。

貫通ドライバーでエンジンを叩きまくった衝撃と、エンジンを掛けてオイルがある程度温まったので、クラッチの動きが良くなってもとに戻った。。。 なんか他に理由考えられる方いらっしゃいますでしょうか? 実際15w-50だと、夏場の暑い時でも朝一の始動性が良くないので、 LTDにはシーズンを通して10w-40が一番良い感じがします。

以上です~。

このエントリーを Google ブックマーク に追加
Pocket

WPLTD




 

WPLTD




 

AD



-ヘルメット, 機関部

Copyright© Z400LTD.net , 2017 All Rights Reserved Powered by STINGER.