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シートの入れ替え

      2015/12/30

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■以前からずーっとやりたかった、 「SRのシートをLTDに載せる」というテストが、ようやく実現できたのでご報告します。

写真の様にSRのシートを外します。 リアサスのつけ根付近のボルトを2本外すだけです。

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LTDのシートの外し方は基本的に工具いらず。 サイドにあるメットホルダー兼用の鍵穴を回して、

 

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ぱかっと開きます。 ヒンジを固定しているベータクリップを外して、 シャフトを抜けば外れます。

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簡単に外れました。 コレに先ほど外したSRのシートを乗っけます。

 

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■予想以上にサイズがぴったりで驚いたんですが、 中途半端で何ともコメントのし辛いバイクが出来上がりました。

コレといって特徴が無いスタイリングです。。。 アップハンドルをローハンドルにしたら多少見栄えは良くなるかも…。 でもそうなると、リアフェンダー周りがかなりうるさく感じられるので、 グラブバーを撤去&テールランプ小型化させたりしてすっきりさせる必要があります。

なんか思ってたのとちがーう。 なにはともあれ、このスタイルだと純正の3段シートのほうがはるかに収まりがいいです。川重がこのバイクを設計した際、アクの強い3段シートを純正にしたのは間違いじゃなかったことを、結果的に証明するような形になりました。

 

■細かいことを突っ込んでいくと、色々問題点が山積していて、

20111121154905-701.jpg LTDのシートレールは「アメリカンらしさ」を出すためにカットして下げてあります。

チョット前まで猛威を振るった、SRチョッパーのカスタム手法と基本的に同じです。 そのためSRのフラットなシートだと、下がった分隙間ができてしまいます。

 

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当然ながらネジを止める穴など無く、コレがまたオミットしづらい構造。

シート前方のヒンジも取り付けるのが大変そうです。

 

■SRの社外シートを取付けられたら簡単にイメチェンできるじゃん♪

なんて軽々しく考えていたのですが、なかなかハードルが高そうです。 シートに関しては、もし取り替えるんであればどこからかボロシートを手に入れてきて、スポンジ加工して張り替えたほうが簡単かも知れません。

K90MX.jpg

そんなことを考えていたら、 もりたくんがK90でやらかしてしまっていたので、 世の中そんなに甘くないなと感じた秋の終でした。

 

【余談】  LTDのシートをSRに取り付けて見ました。  

B級チョッパーの流れがチョット前まで地味~に来てたし、

 

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ぐわ、ダサイw そもそもグラブバーに引っかかって長さがあってないww

BratStyleさんとかがSRに3段シート搭載したチョッパー作ってたけど、アレもよく見たらだいぶ薄いシートですね。そのへんも計算されてのサイジングだろうなぁ。SR→LTDの5倍くらい収まりが悪いです。どれもこれも思い通りには行かないものですね。ちなみにSRの居場所のオイル痕は、彼のおもらしの跡です。

 

以上です~。

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