走行会

ライディングセミナー

更新日:

このエントリーを Google ブックマーク に追加
Pocket

■1年ほど前に行った、M&Dモーターサイクルさんのライディングセミナーに行ってきました。
(前回のは記事にしてませんでしたね)
tobu.jpg
場所はトーブモータースクール
舘ひろし主演の免許が無い!の撮影に使われたそうです。
11月にしてはかなり暖かく、天気路面共によく絶好のセミナー日よりでした。
周回映像.jpg アフリカツインの後ろにLTD.jpg
(Photo by M&Dモーターサイクル)
■セミナーのスタイルとしては、
四輪用の教習コースをパイロンで区切り、特設のジムカーナコースのようなものを作って、そこをひたすら周回するという感じです。
特に指導はなく、各自がテーマを決めて走るというやり方です。
右コーナーを意識するとか、フロントブレーキを上手く使うとか言う具体的なものから、メリハリのある運転とか、転ばないとか何でもOK。
よく分からない人には、“毎回自分が決めたラインを同じように走る”というテーマを与えられていました。で、周回を重ねつつ修正して上達しましょうという感じです。
S字での切り返し
本当にいろんな車種が走っていました。MT-01が2台いたりとか。
それと、ホーネットの甲高い音は画面に写っていなくてもすぐわかります(笑)
走行画像.jpg
(Photo by M&Dモーターサイクル)
■自分もぐるぐる走りました。
浅いバンク角のLTDを頑張って倒し、ステップを擦りながら前方車両に喰らいつく!
今回は右左のコーナリングで感覚が違うのが気になっていて、その分析がテーマ。
何周か走ったら、コーナリング時に右と左でフォームが違うのがわかりました。
左コーナーの時は右足でステップを軽く踏ん張っていて安定しているのに対し、右コーナーでは左足のふんばりが弱く、思い通りにバイクを倒せていないことがわかりました。
バンク時にステップを思いっきり踏ん張ったら面白いように安定する。ああ、先輩が言っていた逆足ってこういうい事だったのか!ステップ擦ってても安定してる!
ペースもどんどん上がる!
ってやってたら転倒しました。。
フロントが滑ってスリップダウン(涙
タイヤも十分すぎるぐらい温まっていて、路面も悪くなかったので、
限界超えて倒しちゃったんだと思います。
速度が20km/h位だったので、バイクは倒れちゃいましたが自分は逃げられたので、
左足をチョット打ったくらいで済みました。(もう回復しています)
溶接の上に傷が。。.jpg クラッチカバーに縦傷。。.jpg
バイクの損傷は幸い大したことなくて、
クラッチカバーにシフトペダルが当たって縦傷が入ったのと、
購入時に溶接補修してあったクラッチカバーの上から再度傷をつけて、
グリップはソン.jpg ほとんど分からないけどマフラーエンドに傷.jpg
グリップエンドが破損して、マフラーのエンドにちょっとだけ傷がついたくらい。
ハンドルも曲がっていませんでした。
グリップとステップ、それにセンタースタンドが車体を受け止めたみたいで、タンクとかの傷は皆無でした。クラッチカバーはアルミ製なので、ヤスリで磨いて段をなくし、研磨しまくればある程度は回復するでしょう。
なにより後続が来ていなかったので、
それ以外の人的被害が無かったのが本当ににヨカッタです。
■クローズドコースでバイクの限界を知れてよかったです。
LTDの場合、ステップ剃り続けて走るような角度は危険信号ですね。
ステップ踏ん張って走る意味がようやく分かったので、
ニーグリップをしっかりしして走れば、より安全に走れるでしょう。
今回のセミナーは収穫大でした♪
整備完了Z400LTD.jpg Z400LTD 後ろ.jpg
そんな感じで~

このエントリーを Google ブックマーク に追加
Pocket

WPLTD




 

WPLTD




 

AD



-走行会

Copyright© Z400LTD.net , 2017 All Rights Reserved Powered by STINGER.