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ロングフォークジョイント&オーバーホール

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袋に入ったロングフォークジョイント.jpg名称タグ.jpg
ヤフオクで落札したロングフォークジョイント。
なんとZ400LTD専用で、当時モノの新品だ。デイトナ製だった。
25年以上前に12000円もしたって事は、現在の貨幣価値でいくらくらいになるのだろう?
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フォークジョイント本体.jpg
取り付け方法は、現在販売されているフォークのTOPにねじ込むものではなく、フォークの頭に差し込んで横からねじで固定する珍しいタイプ。初めて見た。
強度的にはこっちの方が上がるのだろうが、見た目的にはねじ込むタイプの方が圧倒的にスタイリッシュだから昨今はそっちが選ばれるのだろう。それに偏心加工してあったりするので、結構加工技術も必要なのかも知れない。
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お世話になっているTRカンパニーでフロントフォークのオーバーホールをしてもらい、そのときに一緒にジョイントも取り付けてもらおうと計画。快く了承してもらった。
MDIサスが硬すぎて、前後のバランスがめちゃめちゃになったので、フロントフォークもオイルを少々硬めのセッティングでやってもらうことに。
スプリングもできれば交換したかったが、部品としてメーカーも保有していない可能性が高いとのこと。
思い切りスプリングを硬くしたい場合は、アウターチューブに塩ビ管を適当な長さで切って入れて、それで減衰力をあげるという手法を取るのだとか。
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これが取り付けられた状態。
トップブリッジ下にフォークジョイントが取り付けられている。
フォーク取付け前後の写真.jpg
比較画像はこんな感じ。
横から.jpg
こうして横から見ると、かなりフォークが伸びていることが分かる。長さにしてざっくり80mm程度伸びた格好になる。リアサスを30mm程度短くしているので、かなり前上がりのチョッパーライクな格好になった。ハーレーのアイアンスポーツのカスタム車両のようだ。
乗り味に関しては、オーバーホールの効果もあいまってか、直進安定性がかなり良くなった。またコーナリング時の立ち上がり傾向が、普通に乗って分かるレベルで強くなった。前後のサスペンションをいじったのだから、トレールも劇的に変わっただろう。
自分はこういうバイクに比較的乗りなれているのでたいした問題には感じなかったが、ネイキッドばかり乗り継いできて友達に乗せたら、とても載れるモノじゃないと呆れられた。
前上がりのためか車格が上がった感じになり、乗っていると自然に股が開いていく。貴重なパーツを惜しげもなく使ったことによる優越感も手に入った。

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