TRカンパニーツーリング2010_No4 | Z400LTD.net

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TRカンパニーツーリング2010_No4

      2016/01/02

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■気づけばキャンプツーから2ヶ月も経っていました。
いえ、忘れていたわけじゃないんです。
一瞬期間が空いてしまったがために、完全に書くタイミングを逸してしまったのです。。
で、今日もりたさんに言われてしまったんです。
 「4/4はいつ書き上げるんですか?
すみません。
こんなこと言われたのは6年くらいblogやってて初めてです。。
伊佐坂先生の気分がすごく理解できました。面目無い(汗
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■最終章では、参加されたバイクの紹介をしていきたいと思います。
とは言っても、今回参加台数が非常に多かったことから、
自分が気になった車両の紹介という形にしたいと思います。
(まあ、使える写真が予想以上に少なか…ゲフンゲフン)
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TRカンパニーの後藤メカニックが乗ってきてたトライアンフ。
細かい型式はチョットわからないです。外車には疎いもんで…。
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エンジンの造形美が素晴らしいです。
ああ、カッコいいエンジンだなぁ。僕みたいなツイン好きにはタマランです。
排気音も歯切れが良くて“上品さ”が有りました。
しかも左シフトですよ奥さん♪
チャンスがあったら所有してみたいマシンです。
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大滝らんどに到着した時、入れ違いで去って行かれたモトグッツィのV7 アンパサダー。 
…訂正 V7 エルドラドらしいです。
オリジナル車両は初めて見ました。
自分の中では、V7といえばリトモの中嶋社長の車両が直ぐに思い浮かぶのですが、もともとはこんな重厚なスタイルだったんですね。 ああ、カッコいいなぁ。
しかしこうして見ると、日本のオーソドックスなビジネスバイクの外観って、ヨーロピアンなバイクの影響をしっかり受けてたんだなと感じました。
こういうのを“スタンダード”って言うんでしょう。
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■一部で「KILL野郎」と呼ばれているK田さんのエンフィールド。
(いったいどういう経緯でそんな呼ばれ方を…)
ニジマスの節ではお世話になりました。
車両はおなじみStupidcrownのMUNEさんの製作です。
dscf0021.jpg
Photo by MUNE
銅メッキと真鍮パーツを奢った、とても贅沢なエンフィールド。
セパハンと思いきやコンドルハンドル。絞り角が鬼です。自分はこいつに乗れる自信がない。
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シンプルすぎるAMALのキャブレーター。
そのうちこのファンネルも真鍮製に換装されるのではなかろうか…?
ショーコンディション(実際にショーに出品されています)のバイクで、
自走でキャンプに来るところとかが男過ぎてカッコいいです。
ちなみにK田氏の黄色いSHOEIのヘルメット。これは以前、TRカンパニーでデッドストック品として販売されていて、よし買うぞ!と乗り込んだら「売約済み K田様」のシールが貼ってありました。
ぎゃふん(爆発) その結果自分は族ヘルを購入する運びになったのです。
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RYOくんのCB750
相変わらず風格があります。あとメットが凄くかっこいいです。なんていうやつだろう?
奥の車体は小田桐先生のSR。
自分にパニアケースをつける後押しをしてくれた(脳内で)車両です。
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■イラストレーターのヲルタナさんの奥さんのエンフィールドです。
サリーガードを装着した実車は初めて見ました。すごいオシャレ。
夫人もすごく気さくでおしゃれな方なので、「ああ、バイクってオーナーの人なりが出るんだな」と改めて感じました。
女性の方がエンフィールドに乗って、こういうキャンプを楽しんでいらっしゃるのが素敵です。
自分の相方もなんとかして引きずり込みましょうか。
手始めにYD250とか、CB250Uとかね。
その後、 大型取得させてウラル ⇒ ウラル重いよ~ ⇒ じゃあ軽いLTDと交換しよう
⇒ 足つきもいいね ⇒ お互い満足 ⇒大勝利!
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あと気づいたのが、エンフィって物凄いタイヤ履いてるんですね。
これバンクするのか?なんかスリップしそうで怖い…。
それから、エンフィの隣に止まっているスクーターは、
ヲルタナさん本人のマシンである、 ジレラ ランナーVXR200 (本人による紹介記事)。
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Photo by ヲルタナ氏
イタリアンスクーター。小柄な車体ながらかなり速いらしいです。
走行音を聞いたら、今まで聞いたことがない不思議な音がしていました。
謎のデバイスでも装着されているのでしょうか?マシンカワサキ的な。
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■これまた中途半端な写真しか撮影出来なかったのですが、
BSAのスクランブラーです。TRの若いお客さんが乗っていました。
カッコいいですね~。
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スイングアームが超シンプル。
潔くて好きです。
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■かなりピンぼけですが、左の青い車両がNさんのZ650です。
以前から節目節目でお会いすることが多く、今回も焚き火を囲んでもりたくんとお話する機会が持てました。
もともとZ2とかを探されていたときに、650も面白いよ~と勧められて購入したのがきっかけだと話して下さいました。パーツ供給に関しては、ゼファー750のパーツが使えることが多いのであまり困らないんだとか。なるほど、勉強になるなぁ。
ちなみに、先日TRカンパニーで開催されたストバイの撮影会に参加され、
紙面に乗るそうです。すごい!
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Photo by TRカンパニー高橋社長
K田氏のエンフィも一緒に撮影されたみたい。
自分も乗りたいですね。九州の友達も何回か乗っているので、紙面に載る気分を味わってみたいですw
■1~4のまとめ■
2ヶ月かけてお送りしてきたTRカンパニーキャンプ (おい)。
今思い出しても頬が緩んでしまいます。
キャンプは楽しいです。
火を囲んで、バイク談義に花を咲かせ、うまい飯を食い、チョット人生語ってみたり。
開放感と非日常がそこにあります。
一度ハマってしまうと、現代の医学では「飽きる」というフェーズに至るまで直せないでしょう。
事実、今回一緒にバンガロー泊したF川は早速テントを購入し、
攻撃的なソロキャンパーに転身しました。
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Photo by F川
またバイクを使うことで、キャンプ場 ⇔ 自宅 までがただの移動に終わることがないというのが素晴らしいです。積載が大変だったり、持っていくものが限られたりとかはするんですが、道程を楽しめるというのは何者にも代えがたいです。
コレばっかりは、バイクに乗っていない人は本当に損してると思います。
これからもたくさんキャンプに行くと思いますが、その先々でいろんな出会いと経験・発見ができるでしょう。
それを楽しみにしながら、これからも荷物をパッキングしたいと思います。

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